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「魔法少女リリカルなのは Reflection」初日舞台挨拶(1回目)ライブビューイング付きを観に行って来ました!!

Category : 魔法少女リリカルなのは
 本日は、「魔法少女リリカルなのは Reflection」初日舞台挨拶(1回目)ライブビューイング付きを観に行って来ました。



 パンフレットと来場者特典のB6サイズステッカー。アミタでした。

※以下、ネタバレ含みますのでご注意下さい。
また見間違いや聞き間違いがあるかも知れませんのでご容赦を。




【映画本編】

★本編の個人的ツボ


・リードで繋がれながらアルフに連れてこられるザフィーラ
・アルフをおんぶするザフィーラ
・おんぶした状態でぐるぐる巻きにされ、落ちていくザフィーラ&アルフ


 めっちゃケラケラ笑いながら観てましたw

・縛られながらのエクセリオン・バスター
・ロープ(ワイヤー?)を利用した力技


 新しい何かに目覚めそうです。

・なのは「うちのフェイトちゃんは良い子なのでいじめないであげて下さいね」

 「うちのフェイトちゃん」呼び…完全に夫婦になっとるわ。

・なのフェイに顔面パンチ、はやてちゃんに腹パン

 ビビスト世界では珍しくも何ともない光景ですが、殴られるなのはたちは新鮮。

・アミタが自分を取り調べる係にフェイトちゃんを指名したのは、なのは「やさしそうだから?」

 本当にそうでまじかよwってなりましたw

・Force感溢れる武器

 ViVidじゃなくてForceをアニメ化してほしかった勢としては、少し報われた気がします。出来ればおとなのはさんでやってもらいたかったけどね。

・なのはとシュテルのブレイカー対決

 ユーノ「僕に出来ることはせいぜい地球を守ることぐらいだ」みたいな感じでしたね。

・アホの子マジアホかわいい(レヴィ)
・レヴィ「かかってこーーーい!!」
・レヴィ「子供のケンカに親が出てくるなんて」


 アホ演技してる時のお奈々さんがノリノリで観てて楽しい。

・フェイト「私は一度もひとりぼっちになったことはなかった」
・フェイト「受けてみて!私とバルディッシュの全力全開」


 こんな挿入歌を流すために作られたようなわざとらしいクッサいシーンに釣られるかよって思いながら泣いたわ(←)。

・アミタに「お願い」しに行くレイジング・ハート

 敵に勝てんと思ったらどんどん敵のスタイルを取り入れていくレイハさんの根性好きだわw
 なのはのデバイスって感じw
でも今回は何でバルと一緒に改造してもらわなかったんだろう。

 完全オリジナルなので1st、2ndのようにアニメとリンクして涙することやジーンとすることはなかったけれど、まぁ観る前の期待値は超えたかなって感じです。

★魔法少女リリカルなのはDetonation、2018年公開

★ウィークリームービー


 マテリアルズが敵の研究と称して、劇なのを振り返っていくコーナー。
1週目はなのフェイの出会いとフェイトの過去を振り返り。毎週変わるらしい。正直本編より面白い。
 マテリアルズ、めっちゃ良い子たちなんですよね~。それがよく分かるコーナーだと思います。


【舞台挨拶ライブビューイング】

 司会の鷲崎健さんがまず登壇。
続いて戸松遥さん、佐藤聡美さん、水樹奈々さん、田村ゆかりさん、植田佳奈さん、日笠陽子さんが登壇。

 まずは簡単な自己紹介から。
「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン」が上手く言えないお奈々さん。

 続いて、今の気持ち。

田村「久しぶりのリリカルなのは本体?の新作で、こんなにたくさんの方が待っていてくれたんだなと、うれしい気持ちでいっぱいです」

水樹「おかえり~!!という気持ちでいっぱいです。
 私自身なのはファンなので!!
 新しいキャラがたくさん出てくると日常シーンがカットされがちなのですが、特訓シーンや友達との掛け合いのシーンが描かれていてホッとしました」

鷲崎「水樹さん朝とは思えないぐらいのテンションの高さですね(^^;)」

水樹「最近アメリカ人の役やってることが多いので~!!(大きく身振り手振り)」

植田「やっときたな~という感じです。
 Reflection制作が発表されたのがリリパだったと思うんですけど、あれはどれぐらい前だったんだろう?」

\4年!!/

植田「4年前!?4年も経ったんですよ。
 前作に引き続き子供のはやてを演じさせて頂いて、帰ってきたなという気持ちです」

戸松「今回から初めて参加させて頂きます。
 ゲームでは出演させて頂いてたことがあるのですが、アニメーションで動くアミタを観られるのは初めてで、劇場版にアミタが登場するよと聞かされてからワクワクしていました。
 劇場版は本当にカッコよくて感動しました!
 戦闘シーンはハエを追うような感じで(目でハエを追う仕草)、いっぱい動いてましたね」

鷲崎「ハエ以外は完璧なコメントです。例えは最低ですけどね!w」

戸松「例えが悪くて申し訳ない(^^;)
 すごくて感動しました」

佐藤「キリエもアミタもゲームでは出させてもらってたんですけど、劇場版ではゲームよりもシリアス寄りに演じさせて頂いているので、ゲームをされたことのある方には新たな一面を見て頂けたかなと思います。
 キリエは暴走気味で…(^^;)
 かわいらしい少女の顔面を殴っちゃうなんて。
 ああっ、なのはちゃんの顔を!フェイトちゃんの顔を!はやてちゃんのおなかを~!とドキドキしながら演じていました。
 後編も楽しみです」

日笠「よし!
 伝説のリリカルなのはという作品に出演させて頂いて幸せです」

\あはははw/

佐藤「みんなぴかしゃを甘やかしちゃダメだよ」

鷲崎「あなた声優になってから何年目なんですか(そのコメント…)」

日笠「10年ぐらいです」

鷲崎「悪い癖がつきましたね」

日笠「私声優になって初めてのお仕事がStrikerSのオーディションだったんですよ。
 もちろんダメだったんですけど。
 その時になのはの1期・A'sを観ていて、もうファンが出ちゃってる感じですね。
 今こうしてリリカルなのはというレジェンド作品に出演できて、レジェンドたちと共演出来ているのがうれしいです」

鷲崎「でもあなた嫌な役でしたよ?」

日笠「だから黒い服で来ました。
 入りはキリエの友達・良き理解者で、途中から悪者と演じ分けていて、そのギャップをとても楽しませて頂きました。ぐへへ」

鷲崎「何だアイツw 久々に絡むから戸惑っちゃいますよ(^^;)」

 続いて約5年ぶりの劇場版は完全新作となったが、どう思ったか?

田村「アニメ1期・2期と、映画の1stと2ndは同じ話で、今回は新作だからどんな話になるんだろうと台本をもらって読んでそうなんだ~って思いました」

水樹「ゲームのキャラクターが登場するとは思わなかったです。
 さっき佳奈ちゃんも言ってたけど若いフェイト…ViVid…Strike(※)では大人のフェイトを演じていたので11歳のフェイトを演じることが出来てうれしかったです」
※ViVid Strike!にお奈々さんは出演していない。
ViVidとStrikerSと言いたかったのか、ドラマCDでViVid Strike!メンバーと絡む話があったので、そのことを指しているのか?

植田「八神家としてはゲームのストーリーは馴染み深いもので、ゲームではアインスが生きているパラレル世界という設定だったんですけど、映画ではもういないということで。
 このゲームの世界が好きだったのでアニメになってうれしいです。
 アフレコの日の朝に奈々ちゃんに会って、二人で『キャラのおさらいしよう』ってキー調整しながらスタジオに入りました」

鷲崎「兼ね役でバトルシーンを演じるのは大変だったんじゃないですか?」

田村「違うキャラなのでそんなには。」

水樹「でもゆかりさんすごいの!!同時に喋ってた!!(手バタバタ)」

 ちょっと落ち着いてw
どういうことなの?と鷲崎さんに訊かれ、

田村「(なのはとシュテルのアフレコは)分けてない。
 同時に喋ってて物理的に無理なところは分けたけど」

 ゆかりさんはなのはとシュテルを交互に演じながら録っていたようです。同時に録っていたようには聞こえませんでしたね。さすが!

鷲崎「水樹さんは同時じゃなかったんですか?」

水樹「キャラのテンション感がすごく違っていたので」

鷲崎「田村さんのキャラもすごく違ってましたよね」

水樹「アクションしながら同時に目で追い切れる自信がなかったので分けてもらいました。
 レヴィは一発録りでしたけど。
 1回観てるから大丈夫だよね?って言われて。
 い、いや、さっきはフェイトしか観てなかったんですけど!?って思いながらやりましたよ~(^^;)」

鷲崎「植田さんは?」

植田「いや、無理ですよ~。
 ディアーチェは二人よりも見た目が近いので声に大きな違いはないのですが、関西弁と標準語なのでさすがに厳しいです。
 関西弁を話すディアーチェとか嫌じゃないですか。
 ミナミにいそうな感じで」

鷲崎「何で難波・心斎橋限定なんですか?w」

植田「王様なのでドン的な意味で。
 王様が関西弁できたら怖いなと思ってさすがに分けてもらいました」

鷲崎「関西弁でやってみて(ディアーチェを)」

植田「はやて風に言うと『いや、それはちょっと難しいんちゃうかな~?』ってなるんですけど、ディアーチェなら『出来へんやろ!!』」

 言われて気づいたけど、そう言えば関西弁と標準語なんでしたね。
それはネイティブな植田さんでも切替が難しいわけですわ。ミナミの帝王なディアーチェもちょっと観てみたかった気もします…w

 お次はOP主題歌について。

鷲崎「主題歌は水樹さんが作詞されてるんですよね。どうでした?」

水樹「なのはへの愛がすごすぎて書くのにすごく時間がかかりました。
 なのは曲としては8作目となりますが、その血筋を感じさせる、姉妹である要素とReflectionの要素が入るようにしました」

鷲崎「なのは曲はぶれることがないですよね」

水樹「世界観が違いすぎず、新しい挑戦もしつつ、且つ伸び代を残しながら」

鷲崎「次の作品のためにw」

水樹「今だとここまでチラ見せして良いかな?と思うところまで書いて。
 でもネタバレしすぎてもダメなんです」

鷲崎「水樹奈々の新曲、ネタバレサイトみたいになってるぞってなりますからねw」

水樹「そういう色んなことを考えながら書いていたら2週間かかりました」

鷲崎「それは長いんですか?」

水樹「長いです。なのは曲はいつも2、3週間はかかります」

 シリーズが長く続いていくと主題歌への期待値もどんどん上がっていって毎回大変だろうなぁって思います。でも毎度なのはだなって思わせる歌詞が散りばめられていてすごい。

 次は戸松さん・佐藤さんへの質問。アミティエ・キリエの姉妹を演じるにあたって意識したこと。

戸松「ゲームよりも大人っぽく姉妹感が出るように演じていました。
 アミタの方が大人っぽく見えるように。
 ゲームでは活発なんですけど、映画では厳格なお姉ちゃんになっています」

 確かにゲームのお姉ちゃんは脳筋な感じでしたが、映画ではしっかり者のお姉ちゃんでした。

佐藤「キリエは…本当に申し訳ございません。
 ゲームでは姉妹喧嘩はなかったんだけど、映画を通して、拳を交えて、姉妹だな~って思いました」

鷲崎「次は日笠さん」

日笠「待ってました!!」

鷲崎「主要メンバーとの共演はいかがでしたか?」

日笠「さっき答えちゃった…」

鷲崎「台本に書いてありますよ」

日笠「台本読まなかったから…。
 イリスはオーディションを受けて決まったんですけど、オーディションではト書きからイリスの心情を読み取ったり、後編の台本も読ませてもらって、こんな子なんじゃないかなと思いながら演じました。
 アフレコではザ・レジェンドからレジェンド作品であるなのはでお勉強させて頂いて、相談しながら演じました。
 イリスの言動には次回作へのキーとなるものが隠されているので、イリスの心の変化に注目しながら観てもらえればと思います」

 続いて後編の見どころ。

日笠「さっき言っちゃった…」

鷲崎「お前はいっつも先取るな!台本読んでね」

 誰からコメントするかは挙手制に。
ゆかりさんが一番に挙手。

田村「良いところで終わっちゃったので、次どうなるのか楽しみです」

水樹「キーパーソンがすごいことになっていくんですよ。
 あと新しいキャラにばかりスポットが当たっていますけど、やっぱりこの3人(レジェンズ)に注目して下さい!」

鷲崎「私たちもしっかり観ててよ!!と」

水樹「そうです!!」

植田「ディアーチェファミリーの活躍も楽しみにしていて下さい。
 悪役と言ってもただの悪役じゃなく、我々にも絆があるということで」

戸松「姉妹の行く末と絆を見守っていて下さい!」(違うかも…)

佐藤「私調べてみたんですけど、“Reflection”には「反射」とか「似てる人」とかいう意味があるんですが、“Detonation”には「爆発」という意味があるそうです。
 だから何か爆発するんじゃないのかなって思います」

 日笠さんのは上手く聞き取れなかったのですが、多分、「なのはがみんなを助けるカッコいいシーンを見逃しちゃダメだぞ!!」みたいなことを言っていたと思います。

 最後の挨拶。

日笠「真面目にこの作品に出演させて頂いて幸せだと思います。
 何度でも観に来て頂けたらと思います」

佐藤「ゲームのキャラが映画に出るだなんて夢にも思っておらず、いつかアニメの方にも出たいなと思っていたので出演させて頂き光栄に思います。
 姉妹・イリスがどうなっちゃうのか、Detonationのタイトルから推察しながらイリスの表情を何度でも観て頂ければと思います」

戸松「すごく良いところで前編が終わったので、後編ではどうなってしまうのか。
 姉妹が爆発してしまうのか。
 素敵になることは確実に言えるので、来年の上映を楽しみにしていて下さい」

植田「1回だけじゃなく、何度も観て頂くうちに張り巡らされた伏線に気付けるかと思います。
 またショートムービーは週替わりで変わりますし、遊びが入っているので何度でも観に来て頂ければと思います」

水樹「TVシリーズの無印から13年の時が経った今でもこんな大きな劇場で愛される作品になってうれしく思います。
 1回観ただけでは拾いきれないヒントが隠されていますし、ショートムービーではシリーズの復習をしつつ後編のヒントになる要素も入っているので、何度でも観に来てもらえればと思います」

田村「シリーズが始まってから結構経つのにこんなにたくさんの人に期待して、駆けつけてもらえてるんだなぁと感じました。
 後編へと続いて行きますので、これからも愛して応援して頂ければと思います」


 私は八神家の舞台挨拶しか観たことがないし、タイミングが合わずなかなかゆかりさんを見られていなかったので、久しぶりにゆかりさん(とお奈々さんが並ぶの)を見られるのをすごく楽しみにしていたんですよ。

 でも何?
右側に立っているお奈々さんの方は頑なに見ようとしませんでした。お奈々さんが喋ってる間はずっと真正面を向いていました。うんうん頷くわけでもなく真顔よ。

 みんなに対してそうなのかというと、そうではなく、植田さんが喋るときなんかはちゃんと左側を向いて笑顔で話を聞いていました。何それ。

 ただ単に朝で機嫌が悪いのにコイツのテンションたけーな、怠いって感じだったのかも知れませんが、こんな露骨に態度に出すのはどうかと思いました。別に裏では仲が悪くても良いです。でもさ、これはあなたが主役の作品で、あなた一人だけで作ったものではないのですよ。もう少し大人な対応をしたらどう?と思いました。

 それにお奈々さんは本当になのはが大好きだし、あなたとまた共演出来ることを心から楽しみにしていたのですよ。1月のライブで「なのはのアフレコが始まるの!!」と小さい子のようにはしゃいでいたお奈々さんを思い出して悲しくなりました。

 映画は悪くなかったけれど、ライブビューイングで微妙な気持ちになりました。残念です。


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