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小倉唯さん、ソロデビュー5周年おめでとうございます

Category : 声優関連


 唯ちゃん、ソロデビュー5周年おめでとうございます。
記念にこれまでのアーティスト活動を少し振り返ってみました。

※以下、個人的主観です。


2012/07/18 1stシングル『Raise』

 本人の持ち前であるポップでキュートなイメージを裏切るカッコいい系で戸惑った。しかしそのギャップがみんなの心に大きくインパクトを残す結果となった。
 唯ちゃんにとって最初のハードル。後に本人・ファンにとって大切な曲になっていく。

2013/05/08 2ndシングル『Baby Sweet Berry Love』

 2つのユニット活動の影響などから1stから2ndがリリースされるまでかなりの間が空いた。ソロデビューと同時にソロ一本にしていけなかったことが悔やまれる(そうするとゆいかおり LIVE「Starlight Link」の素晴らしいステージが観られなかったけれど…)。
 2ndは本人のイメージにぴったりハマっており、デート風のMVも受け、またゆかりさんに牽引される形で売上が好調であった。一番勢いのあった頃で、この時に奈々ゆかりに次ぐぐらいまで登り詰めておきたかった。

2014/01/29 3rdシングル『Charming Do!』

 個人的には妹ちょもこの歌も大好きなのだが、全2作に比べるとちょっと弱かったかな。作品的にもね。
この辺りから声優アーティストがどんどん増え、ファンが分散されてきた時期でもあり、ファンを引き留めるためにも、もうちょっとパンチの効いた曲が欲しかったなという感じ。
 OPの『BINKAN♡あてんしょん』が3rdシングルだったら爆発的人気が出てたと思う。

2014/08/13 4thシングル『Tinkling Smile』

 とにかく印象の薄い曲だった。
不運なことに山の事故が起こり、アニメでは別の曲に差し替えられほとんど流してもらえなかった。唯ちゃんのイメージを守るためだったのかも知れないが、曲を聴いてもらえる機会が減ったのは痛かったと思う。

2015/03/25 1stアルバム『Strawberry JAM』

 1曲1曲聴いて行くと好きな曲ばかりだったのだが、アルバムが届いて一番最初に聴いた『Raise(album ver.)』に違和感を感じ、当時はこのアルバムをあまり好きになれなかった。今は全く気にならなくなったし、何をそんなに怒ってたんだろう…って思うけど(^^;)
 『Raise(album ver.)』はこういう歌い方をする曲じゃないと思うな~みたいな手紙を出してしまい、唯ちゃんを傷つけてしまったかも知れない。申し訳なく思っている。

2015/07/05 小倉唯 1st LIVE「HAPPY JAM」

 3年目でようやく1stライブ。
ちょっと遅すぎた感があったが、その分パシフィコ横浜2公演という若手の1stにしてはかなり良い会場でさせてもらえたと思う。
 ライブは緊張しているのがこちらにも伝わってくるほどであったが、スタキュ時代から色んなライブで揉まれてきただけのことはあって、しっかりとやり遂げた。無事にやり遂げられた安堵からか涙する一面もあった。

2015/08/12 5thシングル『Honey♥Come!!』

 1stライブをやり遂げたという自信を付けて挑んだ5thシングル。
唯ちゃんのアーティストとしての思いが詰まった歌詞で、作曲は久しぶりに俊龍さん。MVもミツバチを連想させるかわいらしい衣装・ダンス、一瞬ヌードかっ!?と思わせる大胆なシーンもあり、かなり力を入れてきた感があった。
 カップリング曲の『ガーリッシュエイジ』だってフォーメーションを観ただけで血液が沸騰しそうなほど燃えちゃうし!!

 私はこれは『Baby Sweet Berry Love』の波が再び来るぞ!小倉唯の時代が来る!!と確信しました。唯ちゃんもかなり手応えを感じていたと思う。それだけに『Tinkling Smile』をちょっと上回った売上だったのは悔しかったなぁ。そんなもんじゃねぇんだよ。小倉唯は。

2016/05/18 6thシングル『ハイタッチ☆メモリー』

 前作からまた間が空いてしまいました。
May'nちゃんやこのみちゃんとかならもう2、3枚リリースしてるぐらいなんじゃない!?

 ハイメモは唯ちゃんとエアハイタッチが出来る楽しさがある。
掛け声を唯ちゃんが提案するなど、『Honey♥Come!!』以降、ファンにも楽しんでもらおうという考えるようになってきているのが分かる。『Honey♥Come!!』を歌ううちに元々旺盛だったサービス精神が刺激されたものと思われる。

2016/07/09~08/14 小倉唯 1st LIVE TOUR「High-Touch☆Summer」

 1stライブの時とは別人のように硬さが取れ、唯ちゃんも我々もひたすら夏を楽しんだツアーだった。
唯ちゃんがソロでも武道館でライブしてみたいとか、海外でもやってみたいとか明確な目標を口にしたのは多分ここでが初めてだったと思う。
 唯ちゃんは口にしたことはきちんと守ってくれる人なので、信じてついていれば必ず武道館や海外に連れて行ってくれると思う。

2016/11/02 7thシングル『Future Strike』

 『Raise』ぶりに立ちはだかるハードル。
しかし『Raise』を攻略し尽くした唯ちゃんの敵ではなく、すぐに『Future Strike』をねじ伏せてしまった。
 MVではアクションに挑戦し、唯ちゃんに殴られたい&蹴られたいオタクを量産した。

 新たなことに挑戦し、頑張っていることが分かるシングルに限って売上が芳しくないのには涙がちょちょ切れそう。この発売日は色んなアーティストのCD発売が重なっていた気がするので仕方ない部分もあるけれど…。
 オリコン1位とか売上枚数2万超えとか、そういう目に見えて分かるような結果が出ないと唯ちゃんは自分を褒められないんだよ。だから本当に頑張った曲は爆発的に売れて報われて欲しい。

2017/07/26 2ndアルバム『Cherry Passport』

 まだ発売前だけど『プラチナ・パスポート』のCA風MVや『エンジョイ!』のスマホビューなど、相当気合いの入った作品であることが窺える。バースデーイベントやライブ先行シリアル封入抜きにしても売れて欲しい。


 色々あって思い通りに活動出来なかったこともあったでしょうが、それでも唯ちゃんは着実に力をつけ続けてきています。
『Honey♥Come!!』リリース時や「あたしの音楽」で『Raise』を披露した時など、ところどころで成長を感じさせられてきましたが、何と言ってもKING SUPER LIVE -TRINITY-ですよ。

 あんなに唯ちゃんに圧倒され、鳥肌が止まらなくなる経験は初めてでした。
歌唱力や表現力が段違いに良くなっていた。あの体力をごっそり奪われる曲の後にバッキバキのダンス曲を持ってきても息切れしない体力も身についた。すごいアーティストになってきたぞと思いましたね。

 それらはひとえに唯ちゃんが私たちに見えないところで試行錯誤し、積み重ねてきた努力の結果だと思います。
我々にしてみれば気が狂いそうなスケジュールの中、あれだけのパフォーマンスをやってのけるのには尊敬の念を抱かずにはいられません。

 そんな唯ちゃんをこれからも信じて応援し続けて行きたいと思います。
今後益々のご活躍に期待しています。
 
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