無断転載おことわり

※当ブログの記事および画像の無断転載・転用はお断り致します。

小倉唯ちゃんファンサイト

いちごつみ de ゆいかおり



※音が出ます!

【クリック】スタート
【← →キー】移動
【Zキー】
左移動時:ゆいちゃんナイフ
右移動時:きゃりさんフォーク

雑記 2017年7月8日

Category : 雑記
 今日は伊賀市にある金谷本店に行ってきました。
お中元などで時々こちらのお肉を頂いて以来、伊賀牛のファンになりまして、一度本店の方へ行ってみたいなと思っていたのです。

 お店に到着すると2階のお座敷へと通されました。
店内はかなり奥行きがありました。最大80名まで収容できる70畳の大広間の他、大小10の個室があるそうです。

 昭和チックなお部屋(でも花冠とかいうかわいらしい名前だった)に入ると、小さなテーブルの上に浅めの鍋がセッティングされていました。

 しばらくすると仲居さんが見えて、卵を割るとこちらにとくようにと渡してきました。まずはお肉を焼いてお皿に盛ってくれました。



 軟らか~い。スッと噛み切れて口の中に溶けていきます。
生卵と絡んでまろやか~(*^_^*)

 その後テキパキと具材が入れられていき、ご飯を持ってきてもらうと、一旦仲居さんは下がって行きました。



 味付けは砂糖と醤油をパッパッとしてるだけ。来た時はすき焼きなのにこんな浅い鍋で大丈夫なのか?と思っていたけれど、お肉も野菜も新鮮だから汁がじゅわじゅわ出て来て、めっちゃおいしく仕上がりました。特においしかったのがしらたき。市販のものより細く喉ごしが良かった。おまけに肉汁とかが絡んでいてうんまい!

 この後もう一度仲居さんが見えて、具材第2便を入れて行きました。
お肉はもちろん、他の具材もみんな主役を張れるぐらいおいしかったです。
伊賀牛がみんなの良さを引き出してまとめてくれている感じでした。このチームワーク、素晴らしい!

 伊賀米ももっちりツヤツヤに炊き上がっていておいしかった。
いつもは小さなお茶碗に1杯だけしか食べないんですけど、3杯も食べてしまいましたw
最後の1杯はご飯と一緒に出て来た漬け物でお茶漬けにしました。他にはお味噌汁もありました。お味噌汁もサーバーから注いだような適当なのじゃなくてネギがシャキシャキしてておいしかったなぁ。

 昔、池波正太郎さんが「松阪の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である。」と食レポ本に書いていたようだけど、私のイメージは逆。

 全部の店がそうではないと思うし、私の偏見なんですけど、松阪牛は脂っこい・くどい・重い印象があります。
 一方、伊賀牛は味の深みがありながらあっさりしているんです。脂っこいお肉を食べると胃の中からギュウギュウ(シャレじゃないよ)押されている感じがして苦しいのだけど、伊賀牛だと平気ですね。翌日も胃もたれせずケロッとしています。
 松阪牛は結婚を迫ってくる面倒くさいアラサー、伊賀牛は程よい肉付きで20歳前後の気兼ねなく付き合える彼女って感じ。伊賀牛結婚しよ。

 すき焼き、大変おいしゅうございました。
でも実はバター焼きの方が人気なんですってね。 他にはしゃぶしゃぶ、炭焼、肉刺しもあるらしく…。肉刺しってアレかい?牛刺しかい??牛刺しが食べられるのなら食べたいなぁ。

 ちなみにお代の方はすき焼き+ウーロン茶で1人当たり8,000円ぐらいでした。松阪牛を出すお店は1万超えがザラなので、そういう面でも伊賀牛は良心的。仲居さんが全部やっていってくれて1万円超えないんですからね。

 伊賀の方へ来る用事があって、お財布に余裕があれば是非行ってみてほしいお店です。私も贅沢したくなったらまた食べにきます。

まとめプラグインv2

10 | 2017/11 [GO]| 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

検索ぷらす

タグリスト

( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ! ( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ!