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「はじめてのギャル」”はじめての“先行上映会に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は、「はじめてのギャル」”はじめての“先行上映会に行ってきました。

 入場時にもらった冊子。
コミックス1巻1・2話分を収載。セリフがすべてギャル語になっていて大変読みづらいです。さらっと読みたければ原作を買えってことか。



 唯ちゃん演じる寧音ちゃんのパネル。
切れちゃいましたが下の方にはプロフィールやスリーサイズが書かれています。



※以下、レポートです。
話が弾んでいたので書き留め切れてない箇所が多いです。ご容赦を。
また唯ちゃんの発言しか控えてないところがあります。



 F列やや左側より鑑賞。
開演時間になり、本日の司会進行役・KADOKAWA 弓岡雅子さんが登場。

 上映会の前に作品の説明を少ししていて、「童貞を捨てたい」のところで軽く詰まってしまったと言うか、言いづらそうにしていたところがとても良かったです(何が)。


【アニメ1・2話上映】

 全然期待していなかったんだけど、めちゃくちゃ面白くて何度も大爆笑が起こっていました。特に豊永利行さんらが演じる3バカDTトリオのハイテンションな演技に注目ですね。それにジュンイチの脳内会議で出てくるイケメンがやたら渋い声だな~と思っていたら速水奨さんだしw 豪華すぎw

 イベント前にもらった冊子をパラパラ読んでたんですけど、アニメの方はえっちな妄想シーンがよりえっちでしたね。アングルと演出が良い仕事してます。もちろん演技もね。

 個人的には今期イチオシアニメになりそうです。


 上映が終わったところでキャスト登壇。
左から長久友紀さん、竹達彩奈さん、小倉唯さんの並び。
唯ちゃん演じる寧音はロリ巨乳なので幼い感じでくるのかな?と思っていたら予想に反してお姉さんっぽい衣装で来ました。でも髪型はおだんごではなかったけど少し寧音に寄せていたかも。

 ひとこと挨拶。

小倉「藤ノ木寧音役の小倉唯です。
 『はじめてのギャル』のイベントでははじめての登壇となります。
 今日はこの場を楽しんで行きたいと思います」


【アニメ1・2話を観てみて】

小倉「はい。…何てコメントしたら(^^;)」

竹達「どうしようね」

長久「アニメの方は原作とは違う始まり方をしていて」

小倉「ラブコメなんだけど笑いの要素が多いよね。
 アドリブも多くて。みなさんも笑ってましたけども」

竹達「ありがとう」

小倉「うれしいな。あ、女性もいっぱいいらっしゃいますね。女性の方~」

 (ちらほら挙手)

長久「女性じゃない人も手を挙げていますよ」

小倉「色んな性別の人に楽しんで頂ける作品と言うことで」


【キャラ説明】

★八女ゆかな

長久「見た目はギャルギャルしいけど実は純情なところに萌え萌えです。
 色んなところはユルいけどガードは固いです」

★香椎結衣

竹達「ゆいちゃんって言うと何か…(唯ちゃんの方を見て)」

小倉「そうなんです!ドキドキしちゃって~」

竹達「音響監督さんが『ゆいは~』って言うと自分の役名なのか唯ちゃんのことなのか分からなくなる(^^;)
 結衣は清楚なだけではなくて物語が進んでいくと色んな顔を見せるようになってきます。
 今は言えないですけど、すごいんです」

★藤ノ木寧音

小倉「主人公のことを“お兄ちゃん”と慕っている元気な女の子。
 お顔に反してお顔より大きいたわわなナニかに目が行っちゃうと思うんです」

竹達「おっぱい大きいよね

 唯ちゃん、あ~言っちゃったよコイツwみたいな苦笑い。

竹達「おっぱいに目が行っちゃう」

小倉「おっぱいしか見えない」

竹達「頑張ればおっぱい頭の上に乗せれそう」

小倉「色々空回りしてしまうけれど、ジュンイチくんのことを思うかわいい女の子です。
 今後に注目して頂ければと思います」

 作中で一番立派なものをお持ちの寧音。
AnimeJapanのステージでキタエリが「寧音が着ているカーディガンだけ繊維強めだよ」って言ってたのを思い出し、クスクス笑いながら話を聞いていました。

★羽柴ジュンイチ

弓岡「DTを卒業したくて土下座してしまう」

小倉「はぁ…」

長久「下心がね~」

小倉「お年頃とはいえ宜しくない」

 だそうです。

 今回作品を全く予習せずに参加してて、主人公はもっとクズ野郎かと思っていたけど、土下座は3バカDTトリオに勝手に仕組まれてやったものであったし、その他諸々も3バカや脳内イケメンに唆されてやったことで、根は純粋な童貞だったので良かったです(?)。
 主人公が嫌いだと視聴時ストレスになりますからね。

★本城蘭子

 プロフィールの「好きな食べ物:ささみ」というのを見てクスクス笑うキャスト陣。

長久「私も好き~」

 キタエリ曰く噛ませ犬な黒ギャル。

小倉「蘭子はキタエリさんがいつも楽しんでいらっしゃる。
 テストの時は思いも寄らぬアドリブの連続でなかなか進まないんですw
 台本通りのセリフ言っているところ聞いたことないです」

★3バカDTトリオ(坂本慎平・石田景吾・小早川稔)

長久「稔がひと癖、ふた癖もあって」

小倉「グレーゾーンを縫ってきますよね。
 放送できるか出来ないかのギリギリのラインで。
 どこまでならイケるか全員で会議してますよね」

長久「豊永さん演じる慎平は(景吾役の)赤羽根さんからリーダーと呼ばれているんです。
 この作品はこの3人がいないと成り立たない」

竹達「3人のアドリブが面白くて毎週アフレコが楽しみw」

長久「全然台本に書いてないことばかり言ってるんですよ。
 それにジュンイチ役の浅沼さんも返してくるんです」

弓岡「男性陣の暴走がすごいですよね」


【はじめて作品を読んだきっかけ】

竹達「オーディション現場にコミックスが置かれていたので、その時に読んで声を出して笑ってしまったw」

長久「笑ってましたね。
 私オーディション竹達さんと一緒だったんですよ」

竹達「ごめん、全然覚えてない(^^;)」

小倉「マンガに集中するあまり」

竹達「夢中になりすぎて」

長久「挨拶させてもらって、その後すぐにまた読んでましたもんね。
 一緒だったんですよ(寂しげ)」

竹達「ごめんね、がっきゅ。好きだよ♡」

弓岡「“はじめての”好き頂きました!」

長久「エモい」

小倉「私はキタエリさんとオーディションが一緒だったんですけど、スタッフさんに私をいじってぶち込んどいたって言われて」

長久「みなさんオーディションでは全員全キャラ受けたんですよね」

 キタエリも「どうせ受かんねーから記念に全キャラやる」と言って受けたそうです。それで寧音役を受ける時に、

小倉「『いや、この役は小倉唯でしょ。小倉唯、行きま~す!』って言ったって…w」

 AnimeJapanのステージでもオーディションのとき唯ちゃんに「唯ちゃん、寧音やろ、寧音やろっ!」と絡みに行って、ちょっと嫌そうな顔をされた話や、「小倉唯、行きま~す!」と言って受けた話をしていましたw

 結果的にはキタエリのキャスティングというかぶち込み大成功でしたね。唯ちゃんが寧音役に選ばれたのはキタエリのおかげかも知れないですね。

 現場の話も。

長久「1話のアフレコが終わった後に豊永さんのBDをお祝いして、その時にみんなの距離が縮まったように思います。
 音響監督さんやスタッフさんをキタエリさんがいじり出して、みんなに声をかけていってくれて、そこから和気藹々とするようになりました」

小倉「そうだよね。一部の人だけで固まらず、みんなで喋ってるっていう感じだよね」

 キタエリがムードメーカーとして現場を盛り上げて行ってくれてるようですね。
長久さんはまだキャリアが浅くはじめての主役で不安な中、キタエリのような先輩がいてくれて、とても心強く感じているのではないのかな。

 また、作中で寧音が歌っていた『かーえろ かーえーろー♪』という歌について触れられます。

小倉「あれはやしきんさんが10秒ぐらいで即興で作ってくれて。
 それがみんなの耳に残ってるみたいで、アフレコに入ったら『かーえろ かーえーろー』って聞こえてきて、帰った方が良いのかなという気持ちになるw」

 なにっ!!音楽:やしきんさんか!勝ったも同然じゃないか(何でてーきゅうのトマリン曲作ってくれなかったの)。


【告知】

★6/26発売 少年エースにてアフレコレポ掲載




 読んでみたけど唯ちゃんに関するレポが「かわいいいいい!!!説明不要!!」と1マスで終わらせてあったのでやり直し。かわいいのは知っている。どこがどうかわいいのか具体的に描くのがレポ。


【演技などについて】

弓岡「長久さんはギャルでした?」

長久「ギャルじゃなかったです」

弓岡「ギャル口調は知っていましたか?」

長久「『チョベリバ』ぐらいしか知らなくて(^^;)」

 いつの時代のギャルですかねw

長久「『マジ キメェし』ってテストで言ってたら終わってから白石さんに『マジ キメェし じゃない?』(←気だるげに。言い方直されてる)って言われて。
 それからギャル語をみんなで調べる会というのが始まって」

弓岡「何かお気に入りのギャル語はありますか?」

竹達「私は“卍”。とりあえず会話の後ろにつけようって。
 『おなかすいた~卍』みたいなw」

 (多分使い方間違ってる)

長久「みんなで調べて勉強してるんです。
 ネットの力は大きいですね」

弓岡「アフレコ現場で体験した、はじめての体験はありますか?」

小倉「私アレしか出てこない。笛…」

弓岡「私今日持ってきました。
 これはとある演者さんがアフレコで使用していたものです(リコーダー2本持ちながら)」

小倉「アフレコで笛吹かれてる姿、初めて見ました」

竹達「リコーダーのSEを入れるとかならあるけどマイクの前で吹いてるのは初めて見ました」

弓岡「これはまたミュージアムとかが開催されることになったら展示したいと思います」

長久「誰が吹いたかはまだ、ね」

弓岡「本編をお楽しみにして頂ければと思います」

 それから上映会ではカットされていましたが、本編ではエンドカードもあるとのこと。どんな方々が描いてくれるのでしょうね。


【アニメ #1「はじめての土下座」について】

長久「ジュンイチの妄想ったらすごいですよね」

弓岡「みんなこんな妄想を?
 いつもこんな妄想をしている方?」

 ぱらぱらと挙手。ウソつけもっと元気よく挙手せんかい。
苦笑いしている声も聞こえました。

小倉「正直だな~」

 ううん、唯ちゃん、ほとんどウソついてるよ。

竹達「(スクリーンに映し出された4つの本編カットを指しながら)公式Twitterが今日の上映会のチケットまだ余ってるよって、あの右下のイラストを添付してツイートしてたんですけど、私すごくRTしづらかった…(^^;)
 どう触れて良いのか分かんなかった。
 結局RTしたんですけど」


長久「私、全く抵抗なかったです」

小倉「でもこれよく見ると口がハートになっててかわいいんですよ」

 あ~、確かに。みたいな感じで頷く二人。

弓岡「すごい妄想ですよね。元気なんだから!!」

 言い方!!


【アニメ #2「はじめてのカラオケ」について】

 3バカDTトリオが言っていた「カラオケ××(ちょめちょめ)の法則」について、

竹達「バカ!!って思って」

長久「この回Aパート3バカばかり喋ってましたよね」

小倉「善ジュンイチとかいっぱい出てくるのが面白いですよね」

長久「イケメンのCVが速水さんで」

弓岡「みなさんの中のイケメンもCV:速水さんなんですよ。きっと」

 このカラオケのシーンではレコーディングしたものが流れたわけではなく、長久さんと浅沼さんが実際に歌っているものが流れました。

長久「初めてレコーディングスタジオじゃないところで歌いました。
 加工してないからめっちゃ下手だけど、でもそこがカラオケっぽくて良いなって」

小倉「どうやって録ったの?」

長久「本編が終わってから浅沼さんと二人で録りました。
 浅沼さんがリードして下さって」

小倉「あのマイクで?」

長久「アフレコマイクで録りました」

竹達「本来ヘッドフォンして聴いて音量とかバランス取りながら録るけど、ヘッドフォンはなしで?」

長久「簡易イヤホンをつけて録りました。
 やしきんさんがそれっぽいのを3曲フルで作ってたのを掻い摘まんで」

 普通のJ-POPみたいなのと、えっちな歌詞のと、アジカンみたいなアニソンだったかな。全部それっぽくて改めてやしきんさんって幅広い楽曲に精通しているのだなと思わせられました。

竹達「フルで聴きたいよね~!」

小倉「聴きたい聴きたい~!!」

長久「それならせっかくなので3人で歌いましょ」

小倉「イベントとかでカラオケ大会でも出来そうだよね」

弓岡「…検討していきたいと思います」

 歌ありだと予算的に厳しくなるからか、こういう話題が出ると司会や偉い人たちはいつも歯切れ悪くなっちゃいますよねw
でもキャラソンCDを出すぐらいなら出来るんじゃない?やしきんさんに寧音キャラソン作ってもらいたいぞ。


【告知】

★放送情報

 ⇒ ON AIR

★原作情報



 12/26にコミックス 5巻 アニメBlu-ray付き限定版発売。
完全受注生産となるので予約必須。予約締め切りは9/30。

★Blu-ray&DVD情報



 ⇒ Blu-ray・DVD

★イベント情報

 ⇒ 「はじめてのギャル」Blu-ray&DVD発売記念イベント開催決定!!

日時:9月24日(日)
会場:AKIHABARAゲーマーズ本店
出演:長久友紀さん、竹達彩奈さん、小倉唯さん

日時:9月30日(土)
会場:とらのあな秋葉原C
出演:長久友紀さん、喜多村英梨さん

★ウェブラジオ情報



★音楽情報

 OPテーマ「はじめてのSEASON」/純情のアフィリア
 EDテーマ「GAL的LOVEギャルチックラブ」/エラバレシ

★コミケ情報

 コミックマーケット92にて400ml献血するとポスターがもらえる
 8/7~ 国際展示場駅構内にてポスター展示

★ギャル配布会


竹達「え、お口のところに指を入れられるの?

長久「すごいピュアな目で見られちゃった(^^;)」

 ここの会話は個人的にツボりましたw


【喜多村英梨さんからのメッセージ】

「みなさんの心を乱舞させるような勢いで行きますので、オマエラついて来いや!!
 黒ギャルより」

 もっと長かったんですけど、要約するとこんな感じでした。


【最後の挨拶】

小倉「みなさま今日はお越し下さってありがとうございました。
 短い時間なので、この作品の魅力を伝えきれていませんが、スタッフ・キャスト一丸となって作っているので、みなさんにその思いが伝わって楽しんで頂ければと思います。
 7月のオンエアを楽しみにしていて下さい。
 今日はありがとうございました」

竹達「本日はありがとうございました。
 初めてイベントに出させて頂いて、がっきゅとラジオもさせて頂くことになりました。
 そのほかにも楽しいことが盛りだくさんですので応援して頂けたらと思います。
 ムフフな女子のシーンや3バカの心地よい掛け合い、かわいい女の子たちが楽しませてくれると思いますのでオンエアを楽しみにしていて下さい。
 ありがとうございました」

長久「今日はありがとうございました。
 はじめてのヒロインでドキドキのアフレコでしたが、先輩方があたたかくて、こうしてこの場に登壇させて頂いているだけでもありがたく、感無量です」

 唯ちゃん、“先輩”という単語に反応し、長久さんの顔に先輩スマイルを注ぎ込みます。

長久「この作品が面白いなって思ったらラジオにメールを送って下さるか、#はじギャル とタグを付けてTwitterでつぶやいて下さるとうれしいです。
 みなさんではじギャルを盛り上げて行きましょう!!
 それでは放送を楽しみにしていて下さい。
 これからも応援よろしくお願いします」


 本当に楽しいイベントでした。
始めはよくあるエロアニメかと思っていたけど、すごいね、声優さんの力って。演じ方でこんなにも面白くなるんですね。

 それから唯ちゃんがこんなに楽しそうに現場の話をするのは珍しいなって思いました。これまでのイベントで話されてきた現場の話と言えば、大抵差し入れの話だったり、女の子だらけだった~とかばかりなんだけど、唯ちゃんが率先してポンポン発言していってて、ああ、本当に楽しいんだなって言うのが伝わってきました。

 キタエリのおかげでチームワークも良いみたいだし、そんなメンバーで作ってて良い作品にならないわけがないんですよね。2017年夏 覇権アニメは「はじめてのギャル」で決まりです。

 それと竹達さんは唯ちゃんにとって「kiss×sis」や「夢色パティシエール」と、声優になって間もない頃からお世話になってきたお姉ちゃんのような存在であるわけですが、そんな唯ちゃんが長久さんに先輩の顔をしていて微笑ましかったです(*^_^*)
ちっちゃいお姉ちゃん頑張って!!

 以上、レポートでした。


 
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