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いちごつみ de ゆいかおり



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ViVid☆PARTYに行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日はViVid☆PARTYに行ってきました。

 9時頃に現地到着。物販は13時頃にスタート。
グッズ・ガチャガチャ・CD物販がすべて同じ列で、ガチャ列が混雑して入場制限されてしまい、品数の割に進みが遅かったです。私がもうすぐで建物内に入れるかどうかぐらいでガチャガチャ完売のアナウンスがありました。

 この早さだと500個ぐらいしか用意してなかったのでは…と思ってしまいます。
ガチャガチャがなくなったので買ったのはフーリンのキャラソンCDだけ。こちらは潤沢にあって良かったです。




※以下、長くなるので折りたたんでおきます。
聞き間違いや見間違いがあるかも知れませんがご容赦を。


 入場すると円形ステージのところには八角形のリングのセット。
何だ何だ、バトルが始まるのか!?と思ってしまいました。

 20列の左斜めより鑑賞。

 開演時間になり、オープニング映像(本日の出演者が演じているキャラとCVを紹介)が流れ、本日の司会者・鷲崎さんがリング入り。それからリングの真ん中のステージが下りて行き、キャストを乗せて上がってきました。

 左から、佐倉綾音さん、水橋かおりさん、水瀬いのりさん、小倉唯さん、能登麻美子さん、上坂すみれさんの並び。
唯ちゃんは真っ赤なワンピースに、頭には白いリボンと、リンネちゃんに寄せた衣装でした。

上坂「リングの中からこんにちは!押忍!!
 私演じるユミナはリングの外にいるキャラなんですけどね。
 ユミナ・アンクレイヴ役の上坂すみれです」

能登「みなさん、こんにちは。
 元気いっぱいですね~!今日は楽しみです。
 リングがあるのでアツく楽しいイベントにしていきたいと思います」

小倉「みなさん、盛り上がってますか~??
 すでに熱狂的な感じですね。
 リンネ・ベルリネッタ役の小倉唯です。
 本編では選手をボコボコにしていますが、今日はみなさんの心をボコボコに出来るように、熱い気持ちで頑張って行きたいと思います」

\FU―――――――!!!!!/

水瀬「押忍!!覇王断空拳!!!
 普段大きな声を出さないから疲れてしまいました。
 フーカ・レヴェントン役の水瀬いのりです。
 今日は後ろの方まで熱き思いを届けられるように、個性をぶつけ合いながら楽しいイベントにしていきたいと思います」

水橋「高町ヴィヴィオ役の水橋かおりです。
 このリング、何かするの??」

鷲崎「挨拶の途中でセットいじるのやめてもらえます??」

小倉「これ特注なんですか??」

水橋「本編では何をさせられるのやら…」

小倉「そんな感じなんですか!?」

佐倉「こんにちは~。どうも、ババアです!」

\あはははははwwwww/

佐倉「ジル役の佐倉綾音です。
 放送から結構経ちましたが今日も今日とて唯ちゃんをボコって行きたいと思います」

小倉「あやねる、ババアヘアーやめちゃったの??」

佐倉「思ってたよりババアになっちゃって。
 私の中の潜在的なババア力なめてたみたい」

能登「ババアじゃないよ!ババアって言わないで(>_<)」

鷲崎「もう戦いは始まっております!」

 何でババアなの?ジルってそんなババアっぽいか??フーリンたちに比べてババアってこと??何だかよく分かりませんが、自分よりも年上の人がいる中で言うのはちょっと…。人によってはピリッとした空気が流れちゃいますよ(^^;)


 ここで前の方の人が見にくいからという理由でリングのセットがバラされていきます。その間、自分の演じたキャラクターについて話していきます。

小倉「リンネは心がズタズタになったところから構築していかなくてはならない、初めて演じるタイプのキャラクターでした。
 人をボコボコにしたり、心をズタズタにされたり、自分との闘いだったり、吐いたり。
 辛いシーンが多い中、どうやってそれに自分を落とし込めるかが、私にとっても自分との闘いでした」

水瀬「歯を折ったし、折られたし。
 歯を吐き出す演技は初めてでした。
 オーディションを受けた時には想像もつかなかったような壮絶なバトルが繰り広げられ、まさかここまでガチなバトルになるとは思いませんでした。
 唯ちゃんのレアな吐く演技も聞けましたが、本当に聞いている人が心配になるような演技でした」

鷲崎「今日はニコニコのボコボコですね!」

小倉「今日は吐かなくて良いんですか?」

鷲崎「ヒントを言わせてもらうと、後の方で『あっち向いてパンチ』っていうコーナーがあります」

 やべぇよ…みたいな顔をする面々。


 リングの撤去が終わり、早速コーナーへと移っていきます。
まずはチーム分け。いのりちゃんがルーレットをスタートし、唯ちゃんがストップします。若干ルーレットがおかしな挙動をした後、以下のように決まりました。

<ヒロインチーム>
 水瀬、小倉

<コーチ・マネージャーチーム>
 佐倉・上坂

<先輩チーム>
 水橋・能登

 端と端から何やら交信しているあやねるとすみぺ。

佐倉「強力な味方が手に入ったと思って…。
 ね~、すみちゃんぺ~!」

上坂「その呼び方はやめて下さい」


【チームワークを確かめろ!回答一致クイズ】

<コーチ・マネージャーチーム> <ヒロインチーム> <先輩チーム>の並びで着席。
 ルールは簡単。これから出される問題に相方と同じ答えを出せたら10ポイント獲得。

Q1.今日集まったキャスト6人の中で一番料理が上手そうな人は?

<コーチ・マネージャーチーム>
 佐倉:のとさん 上坂:のとさん [10ポイント獲得]

 あやねるはパッと見で決めたそうです。

上坂「豚とか捌きそうだから…。
 血を一滴も残さず。儀式に長けていそう」

鷲崎「ブードゥーみたいなものですか??」

<ヒロインチーム>
 水瀬:のとさん(能登さんのイラスト) 小倉:私?

 いのりちゃんにしては上手い能登さんのイラスト。

水瀬「アヒージョ?とかブイヨンベース??とかチンジャオロース??
 そういうカタカナの料理もだし、和食も安定して作れそう」

能登「汗かいてきた」

小倉「あー、これ出したくないw
 めっちゃ恥ずかしいんですけど、自分で言うのも何ですが、私?」

小倉「これには理由があって、アフレコの後、喫茶店へみなさんとご一緒する機会があって、川澄さんがお料理が得意らしくて、いつもすごいんだよねっていう話をされていて。
 そこで能登さんが『すごいのよ~』って仰ってて、作りそうで実は食べる方が好きなのかな??と裏を読んでこうしたんです」

<先輩チーム>
 水橋:のとさん 能登:水橋さん♡

水橋「これ以外に何があるというのよ」

と、能登さんの名が書かれたスケッチブックを出します。

能登「ある意味心は繋がっていますよ♡」

と、水橋さんの名が書かれたスケッチブックを出す能登さん。

 これをヴィヴィオとアインハルトさんに置き換えるとニンマリしてしまいますね。

鷲崎「能登さんはお料理はされるんですか?」

能登「私ですか?そんなのしませんよ~w
 もう男の料理ですよ。ジャッジャッジャッていう」

 能登さんはお料理得意そうに見えるけど、実は結構雑なのは知っていたのでみんな違うよ~と思いながら見ていましたw
一方、水橋さんはこの中で一番得意かと訊かれると微妙だとか。上手そうですけどね。

鷲崎「じゃあこの中では小倉さんが一番ということになりますよ」

小倉「最近粉からカレーを作るんですよ!」

\おお~~~~~っ!!/

 最近はカレー作りに凝っているご様子。

Q2.かわいい動物と聞いて思いつく動物を絵で描いて下さい。

 それぞれのチームの後ろを通りながらイラストをチェックしていく鷲崎さん。唯ちゃんのイラストを見て「あっははw」と笑っていたので、カワウソかな??と思いました。

<先輩チーム>
 水橋:ネコ 能登:ネコ(冬毛) [10ポイント獲得]

鷲崎「能登さんの絵に虫みたいなのが付いてますよ」

小倉「ノミ??」

能登「ヒゲです…」

<コーチ・マネージャーチーム>
 佐倉:ネコ 上坂:ふくろう(ファービー?)

 何やらひそひそ話をしているコーチ・マネージャーチーム。

上坂「佐倉さんが『上坂さんはどこまで動物だと思ってるんですか?』って訊いてくるんです」

鷲崎「普通の感覚じゃないと思われてる」

佐倉「人間とか言われたらどうしようって思って」

 確かにすみぺは独特の感性の持ち主なので合わせようとなると難しいですよね(^^;)

鷲崎「で、これは何ですか?」

上坂「ふくろうです…。
 私いつもふくろうの動画ばかり観てるのに!」

鷲崎「知らねーよ!ちょっとファービーみたいだね」

上坂「ファービー6体持ってました!」

鷲崎「普通の人は6体も持ってないですからね!」

 後ですみぺオタクから聞いた話ですが、すみぺは三澤紗千香さんとよくふくろうカフェに行くほどふくろうが好きなのだそうです。

<ヒロインチーム>
 水瀬:ダイオウグソクムシ 小倉:ネコ

 絶対カワウソだと思っていたら、意外にもネコを描いてきましたか。

小倉「本当はカワウソを描きたかったんですけど、合わせに行こうと思って無難なネコにしてみたら、いのりんに『ごめん、自分の好きなやつ描いちゃった~!』って言われて」

 いのりちゃん…w 一人っ子って感じw

鷲崎「何ですか?これは」

水瀬「ダイオウグソクムシ…。
 合わせるっていうの、すっかり忘れてて」

鷲崎「やった!ダイオウグソクムシ描ける!!って??」

水瀬「でもみんな普通の動物ばかりで…。
 でもふくろうが出て安心した」

 ダンゴムシのようなイラストを描き、いのりちゃんのスケブと並べて意思の疎通を図るすみぺ。

Q3.トレーニングと聞いて思いつく器具は?

<ヒロインチーム>
 水瀬:ダンベル(+ザリガニのようなイラスト) 小倉:ダンベル(+力こぶが出ている人のイラスト) [10ポイント獲得]

<先輩チーム>
 水橋:パワーリフティング 能登:ウェイトリフティングっぽい、回路図のようなイラスト

 能登さんのイラストを見て、
鷲崎「これ電気抵抗の、理科で出てくるやつ??」

 似たような答えだったけど、×にされました。

<コーチ・マネージャーチーム>
 佐倉:ネコのトイレトレーニングのセット 上坂:きしめんゴールド

 この二人のイラストを見て、信じられないというような顔をするいのりちゃんと、「どっちも分かんない…」と言う唯ちゃん。

佐倉「裏かきすぎてネコのトイレトレーニングするやつ描いちゃった。
 さっきネコ描いたの覚えててくれるかなと思って」

上坂「忘れてました」

佐倉「オメー何だよ!!」

上坂「これは尊敬する大先輩である水樹奈々さんが二の腕を鍛えるために使っている『きしめんゴールド』です。
 他はぶら下がり健康器ぐらいしか分かんない」

 いのりちゃんはヤバいのお奈々さん回を観ていなかったのでしょうかね。それとも観てたけどピンと来なかったのかな。


【ViVid Strike!カルトクイズ!】

 本編映像が流れるので、それを観た後出題されるクイズに答えていきます。

Q1.(フーカの起床シーン)
 フーカが起きた時間は4時30分ですが、フーカ役の水瀬いのりさんが今日起きてからしたことは何?


水瀬「えっ、どういうこと?私がしたこと?」

鷲崎「どれが正解かは僕が決めます」

佐倉「それは水瀬いのりのおはようを見守ってたってことですか??」

鷲崎「よくそれで僕、業界出入り禁止になってないですね」

 とんでもないあやねるの振りにも慌てず騒がず大人な対応の鷲崎さん。
いのりちゃんは正解を知っているので、ヒロインチームは唯ちゃん一人で回答します。

<先輩チーム>
 もう一度寝る。

水橋「私の中のイメージです。
 一回起きるけど、もう一回寝よってしてそう」

鷲崎「漢(おとこ)らしい!ミス・二度寝ね!」

水瀬「(*∂v∂)」

鷲崎「水瀬さんが笑顔で心を閉ざしてしまいましたよ」

<コーチ・マネージャーチーム>
 息

鷲崎「息なら寝てる間もしてますよ」

上坂「私もそれ思ったんですよ」

佐倉「言えよ!!」

<ヒロインチーム>
 二度寝

小倉「もう一度寝ちゃいそう」

 それは唯ちゃんなのでは…?w

 答えは「あくび」だったので、<コーチ・マネージャーチーム>が[10ポイント獲得]

佐倉「あくびか枕にかけてるタオル取るかのどっちかだと思ったの」

水瀬「いつもお泊まり会の時に枕にかけるタオル持って行ってるからね」

鷲崎「知り尽くしてますね~」

Q2.(ナカジマジムのメンバーで温泉に入っていて、フーカが「ワシが今さらアイツにしてあげられることは何もないなぁって」と話すシーン)
 まるで動物園みたいな銭湯で有名な新宿区にある「福の湯」という銭湯で飼われている動物は何?


 仲良く寄り添いながら相談しあうヒロインチーム。

<コーチ・マネージャーチーム>
 ふくろう(先ほど描いたファービーみたいなイラストを再利用)

 ふくろうにした理由は、「福の湯」という名前の銭湯だから、福という言葉がついている生き物を飼っているに違いないと思ったからだそう。

<ヒロインチーム>
 ふくろう(右に謎の怪鳥イラスト)

鷲崎「何ですか?右に描かれているキメラ生物は」

小倉「ふくろうって書いたのは私ですけど、イラストはいのりんにお願いしたの」

鷲崎「進化してますよ?
 これア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ーーーー!!!!って鳴くやつでしょ!?
 体長4mあるやつでしょ!?人をこうやってく(足で掴む)やつでしょ??」

<先輩チーム>
 カメ

能登「先輩チームはもうイベントで答えることに疲れている」

 ボケる余裕もない。

答え:シマリス、ミーアキャット、カメレオン、コチョウザメ、フクロモモンガ

 すごいものばかり飼っていますね。
ご主人が単なる趣味で飼っている生き物なので、一貫性はないようです。

Q3.(リンネがミウラの肋骨を粉砕するシーン)
 ミウラの肋骨が3本折れましたが、骨を丈夫にする栄養素はカルシウムと何?


 ざわ…ざわ…と困惑顔のキャスト陣。

<先輩チーム>
 日光(を浴びることによって)ビタミンD(が作られる)

 何故か息が上がっている先輩チーム。大丈夫か?(^^;)

<ヒロインチーム>
 ビタミン

水瀬「唯ちゃんが教えてくれたんです。
 カルシウムとビタミンほにゃららが必要だって」

鷲崎「ビタミン何ですか?」

小倉「特定のビタミンだけ贔屓するのはよくない!」

水瀬「各々調べて下さい」

<コーチ・マネージャーチーム>
 ミネラル

上坂「カルシウムもミネラルの一部だと思いますが」

佐倉「ミネラルって何?」

上坂「何か…良いんです。」

 答えはビタミンD。
<先輩チーム>は[10ポイント獲得]

 ヒロインチームも5文字中4文字合ってるんだから、おまけしてよと粘りますが、無情にもブッブーと鳴らされます。

水瀬「誰が押してるんですか!?」

鷲崎「後でどこの誰で、上司が誰かまで調べましょうね」

\ブーーー/

 随分と喧嘩腰のスタッフさんですね。
ゆいかおりのスタッフさんだったらおまけしてくれるのにw


【ウーラ役は誰だ!?H(Huracán)-1グランプリ】

 フーカがウラカンに「ウーラ」という愛称を付けるシーンのウラカンをそれぞれが演じます。演る順番は鷲崎さんがくじ引きで決めます。
また誰のウラカンが一番良かったかは最後に観客の拍手の大きさでジャッジ。

 最初はいのりちゃんから。
人を信用していない感じだったのが、最後で心を開きました。

 能登さんはおじいちゃん風、すみぺはセクシーな感じ。

鷲崎「いやらしいですね~!ネコ度よりかわいさを出してきましたね。
 メスっ気たっぷりのウーラでしたよ」

小倉「発情期…??」

 (゚Д゚)!!

 あやねるは常に喋っているネコ。
水橋さんは途中までは良かったけど、最後で心が折れて「にゃ(笑)」と笑ってしまいました。

水橋「私は犬の方が得意なんです。
 ネコ演れる人は才能だと思う」

 ラストを飾るのは唯ちゃん。

小倉「最近ネコに興味があるんで」

 もう飼っているのに頑なに言おうとしないのは何でなんでしょうね。コナたん放置してると思われたくないからか?

 マイクの高さを調節し、スタート。
調節の仕方が甘かったのか、だんだんずり落ちていくマイクに合わせて左右に顔を傾け、移動しながら何とか演じきった唯ちゃん。この時の仕草や表情がかわいらしかったですね。

小倉「マイクが下がっててやりづらかったけど、やりきりました」

 誰のウーラが一番良かったかでは、唯ちゃんへの拍手が一番大きかったので、ウーラ役には唯ちゃんが選ばれました。

鷲崎「おめでとうございます!自信ありました?」

小倉「はい!!」

鷲崎「カッコいい!!」

<ヒロインチーム> [10ポイント獲得]


【あっち向いてパンチ!】

 じゃんけんをし、勝った方があっち向いてホイをパンチでします。

<先輩チーム> VS <コーチ・マネージャーチーム>

 能登さんとすみぺの対決。

佐倉「すみちゃんぺ、頼んだよ」

水橋「私あの人と戦いたくない…」

能登「私もです」

水橋「絶対沈まない雰囲気ある…」

上坂「私は人間です」

上坂「私、能登さんを殴るなんて出来ない…」

鷲崎「直接殴るんじゃないですよ!
 でも当たってしまったら労災が下りることにしましょう」

 すみぺ、何だか強そうな構えを取る。

能登「強そう~!怖いよ~」

 じゃんけんはすみぺが勝ち、すみぺのアッパーにつられる形で能登さんが上を向いてしまいました。

<コーチ・マネージャーチーム> 1勝

 それを見ていた水橋さんが「私も私も」と殴られに来て、アッパーをしてもらうと、

水橋「良いですよ、気持ちいい!
 これ上坂さんに気持ち良く殴られるゲームなんだ。何か出た」

と、何かに目覚めた危ない発言をします。

<ヒロインチーム> VS <コーチ・マネージャーチーム>

 唯ちゃんとあやねるの師弟対決。

上坂「佐倉さんの下キックで壁に追い詰めていこう!」

小倉「私、キックボクシング経験あるので!!(構えて軽くステップを踏む)」

水橋「えー、すごい!!殴られたい殴られたい!!」

 何かに目覚めた水橋さん、性癖を隠そうともしません。

鷲崎「佐倉さんは何か経験は?」

佐倉「私は何もないです。あと風邪気味で…」

小倉「じゃあ風邪菌を叩きつぶすよ!!」

佐倉「頼んだよ~」

 唯ちゃんがすごくカッコいい構え方&顔つきをしていたので、鷲崎さんがカメラの前でやってみてと言います。GJ、わっしー!!

 カメラをキッと睨み付けながら、ワンツー。

\FU―――――――――――!!!!!/

 この顔でボッコボコにされてぇなぁ…。

 じゃんけんでは唯ちゃんが勝ち、アッパーをするも、あやねるが機敏にしゃがんで回避。

\ババアすげぇぇぇ!!!!/

佐倉「ババア元現役だから!!
 ちょっとばかり才能が足りなかっただけだから!!!」

 2回目も唯ちゃんが勝ち、右フックをしますが、あやねるは左に3回転して回避。

水瀬「ババア無理すんなよ!
 3回転してるのとか初めて見たわ」

 3回目はあやねるが勝ち、アッパーにつられて唯ちゃんが上を向いてしまいました。

鷲崎「小倉無敗伝説がっ!!」

 手を上げられる勝者・あやねる。
そしていのりちゃんに支えられ、ヨロヨロの唯ちゃんが隣りに並び、

小倉「コーチ、ついて行きます…!!」

<コーチ・マネージャーチーム> 2勝

<ヒロインチーム> VS <先輩チーム>

 いのりちゃんと水橋さんの対決。

水橋「やったー!!私、横に殴られてみたい!!」

鷲崎「…あんなのに小倉出すまでもないって??」

水橋「実はアニメの中で唯ちゃんにボコられてる時、めっちゃ気持ち良かった。
 私、チョキしか出さない!」

 ここで鷲崎さんにちゃんと勝負するよう、お説教される先輩チーム。

水橋「二人で殴られて良いですか?」

 全く反省の色なしw

水橋「だって、どうせ賞品大したことないんでしょ??」

鷲崎「叙々苑です。叙々苑の券がもらえんの」

 叙々苑と聞いて、俄然やる気になるいのりちゃん。

水橋「叙々苑は金で買えるんですよ!!」

鷲崎「ちなみにもう2回勝ってるので優勝はもうこのチーム(コーチ・マネージャーチーム)に決まってるんですけどね」

水橋「殴られ放題だ!?
 真剣なフリして殴られた方がいいかな??」

 じゃんけんは2回連続グーであいこ。
おい、チョキしか出さないんじゃなかったのかw
その次にいのりちゃんが勝ち、右フックされ吹っ飛ぶ水橋さん。それから立て続けに能登さん、唯ちゃん、あやねる、すみぺ、鷲崎さんと次々にボコっていくいのりちゃん。

水瀬「バーサーカーになってしまった…!」

 みんな綺麗に殴られていて面白かったですw
すみぺは髪の毛がぐちゃぐちゃになるほど撃ち抜かれて唯ちゃんに直してもらってました。

<ヒロインチーム> 1勝

<コーチ・マネージャーチーム> [10ポイント獲得]


【金塊を積み上げろ!ゴールデンタワーゲーム】

鷲崎「もうやりきったって顔してますけど、まだ終わってませんよ」

水橋「もう勝利賞品もらった気分(*^_^*)」

 制限時間1分以内にそれぞれのチームの台の上に金塊をたくさん積み上げたチームが勝ち。
 マイクは持ったままなのか、置いておくのかという話になって、

水瀬「両手でいきたい」

佐倉「ここは(マイク持ったまま)片手でいきませんか?」

 一応片手しか使っちゃいけないルールになりました。
が、スタート直後、勢いよく両手で金塊をかき集め、台の前まで運び始めるいのりちゃん。
 唯ちゃんと二人で持てるだけ運んで、ある程度たまってきたら積み上げていく作戦。そこにあやねるが来て、金塊の山をガーッと崩していきます。

水瀬「ババアァァァァァ!!!!!

 そこからは妨害に次ぐ妨害でそれはもうひどい有様でした(^^;)
これはもうどのチームも積み上げられないんじゃないか…とアワアワしながら見ていたらタイムアップ。

水瀬「犯罪がありました!」

小倉「申告したいことがあるんですけど、コーチチームから妨害を受けました!
 すみぺがいのりんの背中に手を突っ込んでまさぐってました!!」

上坂「いのりさんがいたずらっ子のようで無防備な背中を見てたら懲らしめてやろうって。
 ダメだよ~って」

水瀬「ダメだよ~って感じじゃなかった。
 ざーんって入れた後にぐりぐり~って左右に回転が」

鷲崎「何してんの!!」

上坂「いや、そこに無防備な背中があったから」

鷲崎「犯罪者の心理は聞いていません」

 私の位置からはそこまで派手にセクハラしていたようには見えませんでしたが…アウトですね(^^;)
 結局、辛うじて金塊が残っていた先輩チームが勝利。

<先輩チーム> [10ポイント獲得]


【シャッフルアフレコ!】

 現時点での成績。

<コーチ・マネージャーチーム> 30ポイント
<ヒロインチーム> 20ポイント
<先輩チーム> 30ポイント

 ほぼ同じような成績ですが、このコーナーで勝利すると100ポイントがもらえます。逆転のチャンス!

<ヒロインチーム>
・フーカとリンネが薪割りをしていて、「フーちゃんが怒るのはおなかがすいているからだよ」と、こっそり残してたおやつを分け合った後ベッドで寄り添い、手を重ねながら「フーちゃんの手、温かいね」というシーン。


フーカ:唯ちゃん リンネ:いのりちゃん

 唯ちゃんが台本を1行読み間違えちゃったものの、それ以外は安定したアフレコでした。意外と逆の配役でもイケますね。唯ちゃんのイケボ、いのりちゃんのおっとりした感じのリンネが良かったです。

 最後の「フーちゃんの手、温かいね」だけ「唯ちゃんの手、温かいね」(地のいのりちゃんが出てたw)になっていて、\FU――――――!!!/と歓声が上がりました。

<先輩チーム>
・ヴィヴィオ VS リンネの試合を見ながらエルマ、ハリーがヴィヴィオの動きについて解説しているシーン。


エルマ:水橋さん ハリー:能登さん

 エルマがハリーに殴られるシーンがあります。

鷲崎「ゾクゾクしますね!今から殴られますよ!良かったですね!!」

能登「サービスシーンだね」

水橋「私への??」

 何てタイムリーな。引きが良いですね。

(略)

能登「試合中に距離感やタイミングを図って学習してくる相手にスイッチして距離とタイミングを混乱させて」

水橋「ふむ、ふむ」

能登「ドーーーーーン!!!(パンチ)」

水橋「っ!!!おお、おおおお…」

能登「悦んでるな?」

ヴィ「ナカジマ会長の仕込みなんでしょうね(意味深)。大したものだわ」

水橋「普通に殴りましたわね!?ケンカ売ってんですか~!?」

能登「ふっひひ~♪ 何だお前、悦んでんじゃねーかw」

 映像の方を観てたので記憶がおぼろげですが、確か水橋さんは普通に演じてたと思います。能登さんがちょっと遊んでましたね。「悦んでるな?」の後に来るヴィクトーリアのセリフが妙にマッチしていて笑えましたw

水橋「アインハルトさんは仲間になっちゃったので、もう殴られることはないと思っていたからうれしかったです(ハァハァ)」

鷲崎「良かったですね~!今夜は思い出しちゃいますね~!!」

<コーチ・マネージャーチーム>
・リンネがロイおじいちゃんのお見舞いに行き、一緒に散歩しようと約束をするシーン。


ロイ:あやねる リンネ:すみぺ

\ジジイーーー!!!/

佐倉「おい何だ!!ババアだっつーの!!」

 アフレコ前にヒロインチームに向かってペコペコ頭を下げ始める二人。

小倉「さっきから謝ってくるの」

佐倉&上坂「ごめんね。ほんとごめん」

水瀬「うちのリンネに何言わせるつもりなんですか!?
 壊れたおもちゃみたいに謝ってくる~。
 前を向きなさい!」

佐倉「悪いようにはしないから」

 何を企んでるのか…。
いのりちゃんがさらりと言った「うちのリンネ」はフーリン好きにはたまらなかったことでしょう。

佐倉「こんにちは、唯ちゃん」

上坂「来てくれてありがとう♪ 小倉唯です。
 CD買ってくれてありがとう」

佐倉「唯ちゃんのためなら何枚でも積むよ~」

上坂「本当!?じゃあ7月26日に発売の2ndアルバム『Cherry Passport』も買ってくれる??」

佐倉「もちろん。地方のリリイベも全通するさ」

上坂「本当!?」

佐倉「ああ。ハニカムぅ~!!」

上坂「ハニカムぅ~!!」

 ロイおじいちゃんをオタク、リンネちゃんを唯ちゃんに見立てたシャッフルアフレコに場内大爆笑。唯ちゃんもリンネちゃんが「小倉唯です」と名乗った瞬間から大爆笑していましたねw
何てことないシーンで笑いを生み出す。これぞシャッフルアフレコの醍醐味。

 思いがけず自分のアルバムを宣伝してもらい、深々と頭を下げる唯ちゃん。笑いすぎて頭が真っ白になっちゃったのか、

小倉「2ndアルバム『Platinum Passport』をよろしくお願いします」

と、アルバム名を間違えて言っちゃってました。Platinumなんて咄嗟に出てこないだろうし、リード曲のタイトルかな?

 ロイおじいちゃんだったら本当に何枚でも積めるんだろうし、どこへでも駆けつけられるPlatinum Passportをお持ちなんでしょうね。うらやましい。

小倉「ハニカム~の乱用やめてもらえますか??」

上坂「唯とだけ!!」

佐倉「ハイターッチ!!!」

\あはははははははwww/

 フリーダムなコーチ・マネージャーチーム。

 どのチームが一番良かったかは観客の拍手の大きさで決めます。
結果はもちろんコーチ・マネージャーチーム。ダントツの1位でした。

 ここでコーチ・マネージャーチームの優勝が決まり、賞品の叙々苑のお食事券4万円分が贈呈されました。

鷲崎「どうしたんですか?小倉さん。
 信じられない!って顔をされてますけど」

小倉「だって私のネタで勝ったんですよ!?
 (私にも分け前があったって良くないですか??)」

佐倉「これは宣伝費として私たちがもらう」

鷲崎「楽屋では食事券をかけてノールールデスマッチが行われます」

上坂「怖いよ~!!」

 どうせキントリの打ち上げも行けてないんでしょうから、もう4人で食べに行っちゃいなよ。多分そうすると思われますが。


 ここでいのりちゃんと唯ちゃんが歌の準備のために一旦下がります。
その繋ぎにあやねるたちが自分の演じたキャラについて語っていきます。

※ちょっとこの時ゴソゴソしてたので聞き間違いが多いと思います。

佐倉「ジルは年齢が30歳ぐらいなのに何で私が選ばれたんだろう…。
 メガネキャラをやったのも初めてでした」

上坂「私はフーカとリンネで受けた後ユミナを受けました。
 ジルは受けなかったけど」

佐倉「アンタの方が年上やん!!」

上坂「ババアが足りなかったかなって。
 ユミナはトーナメントの解説をしたり、ジムの受付をしたり、スポーツ脳なナカジマジムの人にも分かるように…」

水橋「バカってこと!?」

上坂「そうかも知れない。マネージャーポジションで。
 ユミナはストレッチ術がすごいらしいので、そういう話も観てみたいなと思います」

鷲崎「水橋さんはどうですか?」

水橋「何でも訊いて」

鷲崎「テメーのやった役とその思いだよ」

水橋「何か平和になったな~って。
 心の余裕が出てきて、でもこんなはずじゃない感じ。
 私はDVが好きというわけじゃないんだけど、かわいい女の子同士が戦うの良くない??
 男子だと目の前を通るだけでもイラッとすることがあるけど、女の子はトクベツ感があるよね。
 リンネさんは最強なので、まさか勝てるとは思ってなかったから気持ち良くやられる準備をしてた」

能登「アインハルトはフーカの師匠という立場で、頑張れという気持ちがあっても内に秘めるタイプなので何も言わない。
 役的に表に出せないので、そのさじ加減を味わいながらやっていました」

 ここで全員捌けます。


【ビデオメッセージ】

★伊藤かな恵さん

伊藤「みなさん、こんにちは。
 ミウラ役の伊藤かな恵です。
 アフレコが終わったのはもう半年以上前になりますが、ハロウィンの日にこの会場のすぐ近くにある夢の島にキャスト7・8人で仮装してディ●ニーシーに遊びに行ったことを思い出します。
 6話ではリンネちゃんと戦って。
 ミウラは最後まで希望を捨てない子なんです。
 バキバキに骨を折られちゃいましたけど。
 そんなミウラをまた演じる機会があればと思います」

★斎藤千和さん

斉藤「みなさん、こんにちは。
 ノーヴェ・ナカジマ役の斎藤千和です。
 今日はうちのアレがアレなんで、行けなくてごめんなさい。
 盛り上がってました??
 きっとキャストのみんながドッカンドッカン笑いをとっていると思いますけど。

 ノーヴェは長いこと演じさせて頂いているキャラクターで、みんなのお姉さんだったり、時にはお母さんのような存在だったりします。
 それからナカジマジムの敏腕オーナーになってた。
 私たちは年を取ってもキャラは年を取らないことが多いんだけど、キャラが成長している姿を見るのは感慨深いものがありますね。

 ノーヴェがオーナーとして成功していて、ああ、すげえいいなって思いました。
 あの家見ました?
 『うち部屋空いてるから来なよ』って言えるのがすごく羨ましいです。

 アフレコ現場では年齢層が幅広くて、ランチを食べに行ったりもしました。
 いのりちゃんと唯ちゃんがすごく頑張ってて。
 超かわいいし、歌上手いし、芝居も出来る。
 ここまで揃ってたら性格超悪いんじゃないかって思うじゃない??
 めちゃくちゃ良い子なの!

 戦う作品の映像チェックをしてると私だったら『どれが誰の手だよ!?』って観るのも嫌になっちゃうけど、二人はどんな思いをしながら戦っているのか考えて、真面目に観てきてて。
 真摯に作品に向き合ってた。
 見守っている立場としても頑張れ!という姿勢で。 
 もうパーフェクトですよ。

 さっきアレがって言いましたが、うちの娘もこの二人のように成長してくれたらうれしいなって思います。
 二人が頑張ってたということを踏まえて改めて観て欲しい。
 そうしたらまた違った風に観られるんじゃないのかな。
 それではまた何らかの形でみなさんとお会いできたらと思います」

 斎藤さんはすっかりお母さんの顔になられて。
前からやさしかったのならごめんなさいだけど、個人的に斎藤さんは性格がキツそうなイメージがありました。

 でもここまで唯ちゃんたちのことを褒めてくれて、やさしく見守って下さってありがとうございますといった気持ちです。儀武さんもだけど、自分の娘も唯ちゃんたちみたく育ってくれたらと思わさせられるほど頑張っているのでしょうね。


【ライブコーナー】

01.Future Strike/小倉唯


 円形ステージから、ゆいかおり『Starlight Link』ソロ曲時に着ていた真っ赤なドレスを纏った唯ちゃんが登場。
キントリでもすごかったですが、今回もまた全方向へ迸る熱量、熱量。ステージを取り囲んでいるオタク全員もれなく撃ち抜かれました。

小倉「『Future Strike』を歌わせてもらいました~。
 最初この曲を聴いたときには歌いこなせるのだろうかと不安でしたが、みんなに思いをぶつけて歌うことが出来ました。
 緊張しましたが、歌えることが出来てうれしいです。
 ありがとうございました」

小倉「次はハニカム~♪じゃないんですけど、リンネのキャラクターソングを初披露したいと思います。
 聴いて下さい。『Shiny Sky Memories』」

02.Shiny Sky Memories/リンネ・ベルリネッタ(CV:小倉唯)

 瞳が綺麗になったリンネちゃんの歌なので、キラキラまぶしい歌詞&メロディー。フーカのキャラソンと合わせて二人で交わした『約束』がキーワードになっています。

 唯ちゃんはリング上のステージから下り、その外周をぐる~っと歩きながら歌っていました。前の方だったらめちゃくちゃ近そうでうらやましかったです。

 唯ちゃんと入れ替わるようにしていのりちゃんが円形ステージより登場。
淡いピンクの衣装。『Starry Wish』だと思って構えていたらフーカのキャラソン『明日への風』でした。

03.明日への風/フーカ・レヴェントン(CV:水瀬いのり)

水瀬「唯ちゃんで真っ赤に染まった会場が今度は青く染まっていて、とても綺麗です。
 先ほどはフーカのキャラクターソングを歌わさせて頂きました。
 今日も会場でCDが販売されていますし、唯ちゃんのかわいらしいキャラクターソングも入っているので宜しければ聴いてみて下さい。
 それではこの青空の下歌わさせて頂きます。『Starry Wish』」

04.Starry Wish/水瀬いのり

 アニメ放送当時は正直フーカのことがあまり好きではありませんでした。
なのはシリーズの流れで「ViVid Strike」を観ていたので、本人の気持ちを聞いてもあげずに「ワシが今さらアイツにしてやれることは何もない」と言い切ったり、「その濁ったドブのような目が気に入らん」と言ったりするフーカに戸惑うばかりでした。
フーカがこの『Starry Wish』の歌詞のような子だったらどんなに良いだろうとずっと思っていました。

 しかし結果として殴り合うことでリンネちゃんの閉じ込めた心の鍵を開け、瞳に光を取り戻させたのはフーカだったので何も言えなくなっちゃいましたね。
 なのはさんにはなのはさんの、フーカにはフーカなりの方法で相手に向き合ってたんだなという結論に至りました。

 リンネちゃんが幸せなら何でも良いや。
そんなことを思いながら聴いていました。


【挨拶】

 キャスト全員が出てきて最後の挨拶。

能登「まだ終わりたくない。本当に良い作品でした。
 いのりちゃんと唯ちゃんが引っ張ってくれて、千和ちゃんも言ってたように、みんなが真摯に取り組んで駆け抜けてきたから良い作品が出来上がったのだと思います。
 今日はありがとうございました」

水橋「何でこの作品で頑張れたのか?って考えてみたら、応援してくれたみなさんのおかげです。
 それから一緒にやってくれたみんなのおかげだったなと。
 ここに立ってそれを実感しました。
 この涙は決して殴られて悦んでいたわけではありません。
 ありがとう、ありがとう、ありがとう(キャスト全員にお礼を言う)。

 私、まだこの人たちと仕事したいの。
 何とかして下さい。
 我々は無力なのでみんなの力を貸して下さい。
 まずはキャラソンを買うところから…。
 またどこかで会えると良いですね。
 みなさん、清き一票を!」

 おまけで水橋さんを殴ってない人に殴ってもらったら?という流れになり、あやねるが選ばれました。

佐倉「下にはたき落とす感じでいきますので。
 水橋さん、覚悟!!」

水橋「ひっ!!(しゃがみこむ)」

鷲崎「次は佐倉さん」

佐倉「私?」

\ババア!!!/

佐倉「ババアじゃねえよ!!」

\ジジイ!!!/

佐倉「そう。2ndアルバムよろしくお願いします」

小倉「コーチありがとう」

佐倉「育てた甲斐がありました。
 こんなエンターテイメントなイベントになるとは思ってなくてw
 由緒正しきイベントだと、キャラの話をするんだと思っていたので台本を読み返していました。
 私は他の人のダメ出しも書くんです。
 だから真っ赤になっていて。
 たくさん色がついていて、スタッフさん含めこの作品を良い作品にしていこうという気持ちが詰まっていたなと感じました。

 GW最終日に来て頂いてありがとうございました。
 私はみなさんの笑って下さる顔が好きで、その顔をもう一度観に来たいので、清き一票を!」

上坂「本日はお忙しい中、手近なところから一番後ろまで来て頂いてありがとうございました。
 昨今イベントが重なる中、ViVid☆PARTYに来てくれてうれしいです。

 ユミナはバトルのないキャラなんですが、台本のバトルシーンを見ているとウズウズしてきて。
 私も戦いたい!!って思いました。
 台本にはすごい動きが書かれていて、オンエアされるものにはさらに細かい動きがあって、パンチ一つとってもたくさん描かれているなと。

 何より変身バンクが素敵。
 個人的に大好きなのがアフレコの時に流れていたリンネの色の付いていない変身バンク。
 色の付いていない変身バンクを観ちゃう私、みたいな。
 上手く言えないけど、未完成とは思えないほどの描き込み方で情熱を感じる。
 かわいい絵にそぐわない昭和っぽいスポ根みたいな部分があって、昭和好きにはたまりませんっ!!

 どうかいつの日か色なし変身バンクがみなさんの手に渡ることを祈っています。
 清き一票を!」

小倉「みなさん、楽しんで頂けましたか~?
 私はリンネ・ベルリネッタを演じさせて頂いて。
 ベルリネッタって言いにくくて、声優泣かせでみんなベルリネッタに苦戦していて申し訳ないなと思っていたんですが。

 リンネにはたくさんの思い入れがありました。
 オーディションの時にはそんなにキャラクターを固めてなかったんですけど、これまで挑戦したことのないキャラクターを演じなきゃいけないという不安を真摯に受け止めて、試合、壮絶な過去、心情の変化、色々考えて一旦私の中にも落とし込んで作品を作り上げていきました。

 その結果これだけ出来たという実感があったし、支えられていたんだなとひしひしと感じて、すごくうれしかった。
 打ち上げの時、キャストの方と思い出話をしていたのですが、能登さんたちにかけて頂いた言葉にすごく感動して。
 私は性格上、役のことで悩んでいても誰にも相談できず不安で。
 きちんと出来たか、みんなに届けられたか、ずっと不安だったので、あたたかい言葉を受け取ることが出来て感動しました。
 一人でマイクに挑んでいた後ろからあたたかく支え、見守って下さっていたんだなと。
 感動のギフトを頂いたという気持ちでいっぱいです。

 目の綺麗になったリンネちゃんをまた演じたいので、これからも応援して頂ければと思います」

鷲崎「ちなみにウーラのCVがずっと???になっていましたけども」

小倉「実は私です。
 ボコボコにされた後に役を切り替えてニャーと言うのが大変だった(^^;)」

 やっぱりそうよね。唯ちゃんぽい声でしたもの。

水瀬「前歯ありま~す!
 今日はいっぱい勝負が出来て楽しかったです。
 水橋さんだけじゃなく、全滅させるほど追い詰めてしまってw

 フーカは広島弁だったり、男の子っぽい性格だったり、初めての演技とキャラとのギャップに悩みながらたくさんのものを頂けた作品となったなと思います。
 EDも担当させて頂いて、役者としても、アーティストとしても可能性が広がったなと感じています。
 この作品で頂いたものをお返し出来る場所を作りたいので、清き一票を!

 誰一人として欠けても作品が成り立たなかった。
 このメンバーで出来て良かった。
 今日はありがとうございました!!」

 最後に2期など今後の展開に願いを込めて、

水瀬&小倉「思いを込めて」

\撃ち抜くストライク!!!!!/

で締めくくりました。

 後でスクリーンに2期制作決定!!とか出るかな?と思ったけれど、特に何もありませんでした。


 同年代でしかも仲良しな子が多かったので、唯ちゃんが生き生きとしていましたね(*^_^*)

 個人的に良かったなと思うのは、コーチ・マネージャーチームのリリイベアフレコと、斎藤さんたちが唯ちゃんたちにあたたかい言葉をかけてくれていたことですね。
 特に水橋さんは無印からずっとこのシリーズに出演しているわけで、そんな方に「このメンバーでまた仕事がしたい」と言ってもらえるなんてすごいじゃないか。周囲にそう思わせるほどヒロイン二人が真剣に取り組んでいたんだねって知ることが出来て良かったです。

 「ViVid Strike!」、唯ちゃんを一回りも二回りも成長させてくれた作品でした。
また何かしらの展開があることを願っています。

 以上、レポートでした。

 
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