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AnimeJapan 2017 1日目 GREENステージ Program 3 TVアニメ『ひなこのーと』スペシャルステージを観に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は、AnimeJapan 2017 1日目 GREENステージ Program 3 TVアニメ『ひなこのーと』スペシャルステージを観に行ってきました。



 入場時にもらった「ひなこノート」とKADOKAWAブースでもらった「ひなこのーとステッカー」。

※以下、ところどころ聞き違いや見間違いがあるかも知れませんがご容赦を。
また唯ちゃんの発言しか記録していないところがあります。



 ステージには左に司会者用の机、中央には椅子が6脚。後ろには大きなスクリーンがありました。


【ED鑑賞】

 まずはEDの鑑賞から。
メインキャラクターのちびキャラがダンスしているのがかわいらしいですね。みんなと手を繋いでいるところで真雪ちゃんが足がつかずにじたばたしているところが気に入りました。サビはかなりアッパーな感じでライブで聴けたら楽しそうです。


 映像が終わると司会者の天津向さんが登場。
天津さんは単行本はすべて持っており、コミックキューンも創刊号からずっと愛読しているという根っからの「ひなこのーと」オタクなのだそう。

 続いてM・A・Oさん、富田美憂さん、唯ちゃん、東城日沙子さん、高野麻里佳さん、吉田有里さんの並びで登場。

 唯ちゃんは予め告知されていた通り、メイド服でした。
もう少しゴシックなものを想像していましたが、グレー地でお上品な感じのものでした。髪型も特番の時のように真雪ちゃん風。
入ってきたとき思わず「かわいい!!」と叫んでしまいました。

 唯ちゃん以外はみんな胸元に「げきだん ひととせ」と書かれたワッペンが付いている、えんじ色のジャージに紺色のハーフパンツでした(吉田さんだけ下が長いジャージ)。
 東城さんはブルマじゃなかったですw
吉田さんは先生役なのだから別にジャージじゃなくても良い気がしますが。東城さんと高野さんは髪型もきちんとキャラクターに寄せていました。

 最初の挨拶。唯ちゃんのみ。

小倉「柊真雪役の小倉唯です。
 メイド服着ちゃいました~!」

\FU――――――!!!/

小倉「これは私服なので!私 服 な の で ! !
 普段着なので!!今日は頑張って行きたいです!」

\あはははw/

 原作通りの設定で行くようです。


【衣装について】

 みんなは練習着をイメージしてジャージ姿。唯ちゃんのみメイド服な理由は?

小倉「大人の人たちと大人の約束をしまして。
 『メイド服着れますか?』と言われて、『き、着れますっ!!』って言っちゃって」

天津「原作よりは浅めのグレーになっているんですね。
 これは回ってほしくなりますね」

\回って~!!/

 唯ちゃん、くるりと回ってカーテンコール。
回転が綺麗なのでスカートもふわっと綺麗に広がっていて良かったです。

小倉「これは今日のイベントのために作ってもらったんですよ。
 オリジナルなんです」

天津「メイド服初出しですが、みなさんいかがですか?」

\かわいいー!!!/\FU―――――!!!/


【合い言葉】

 3月3日に放送された特番内で決めた合い言葉を言うことに。
キャストがみんなきっと特番観てくれてるよねと言うも、オタクたちは反応薄。

小倉「みなさん不安そうなまなざしをしていますよ(^^;)」

 意外と観てない人が多かったんですかね。

M・A・O「ひなこ!!」

\のーーーと!!!/

 声ちっさ。やる気あるのかね(^^;)


【EDについて】

 最初に流れたEDは完全な初出しでキャストも初めて観たとのこと。

小倉「ヌルヌル動いてて~!(ヌルヌル動きながら)」

富田「歌と映像がベストマッチしていて、ヌルヌル動いていてオンエアが楽しみです」

 ここでキャスト陣、着席。
唯ちゃんはスカートのボリュームのせいか、高さのある椅子だからか、座り損ねて軽くずり落ちてしまいます。

小倉「気にしないで下さい!慣れてますので!
 普段着ですので!!」

\あはははw/


【発売情報】

★コミックス第3巻
★コミックアンソロジー
★三月画集

 すべて3月27日に発売。



天津「すべて密林で予約済みです。
 『ひなこのーと』が好きすぎてページを破って食べたいぐらい!」

 本が好きすぎて食べちゃうくいな役の富田さん、苦笑い。

天津「まぁ僕がやったらただの変質者ですけど」


【あらすじ紹介】

ひなこのーと ストーリー

 天津さんがあらすじを読み上げ。

天津「キャストのみなさんも原作に目を通されたと思うんですけど、原作を読んでみていかがでしたか?吉田さん」

吉田「私ですか!?
 すごくふわふわでかわいくて、キャラが濃くてなるほど。という感じでした」

天津「かわいいが詰まってますよね。
 高野さんはどうですか?」

高野「台本の表紙が毎話毎話原作に則っていてかわいいんです。
 千秋先輩が罪な格好をしているのもあって。
 マーメイド?半魚人?」

天津「半魚人だとかなり印象が変わってきますよ!?」

高野「またお見せする機会があればと思います」

天津「そうですね。小倉さんは?」

小倉「原作は4コママンガなんですが、4コマで完結するのではなくて、ストーリーが繋がっているんですよね。
 でも4コマ的な要素も詰まっていて、それがアニメにも良い感じに入り込んでいます。
 コミカルな要素があって、テンポが良く、面白い作品になっています」

 東城さんがコミカルな場面やオチをつける時なんかに流れるBGMも相まってテンポの良い作品になっていると補足していました。


【キャラ紹介】

ひなこのーと キャラクター

 詳細はHPキャラクター紹介の通り。

小倉「真雪は見た目からすると背が低くて、見た目も幼くて一見小学生なんですけど、実はみんなより一つ年上のお姉さんなんです。
 見た目が幼いことに触れられると『ムキーッ!』ってなっちゃうんですけど、そこがまた愛らしくて、みんなからも愛されるキャラだなと思います」

 見た目が幼くて子供扱いされるとムキーッ!ってなるところはちょっぴり中の人に似ていますねw

小倉「それから喫茶ひととせで働いていて、メイド服を着ているんですけど、これは制服ではなく私服なんです。
 でもメイド服を私服として着ていることを本人は何がおかしいのか全く気づいていないんです」

天津「真雪ちゃんの背が低いという話が出ましたが、先ほどEDを観てもらいましたが、みなさん気づいていましたか?
 みんなで手を繋いでいるところがあって、真雪ちゃん一人だけ足が浮いてるのがめちゃくちゃかわいかったですよね」

小倉「かわいいですよね~!
 スタッフのみなさんの真雪愛を感じました」


【放送情報】

ひなこのーと オンエア

 HP参照。


【劇団ひととせ結成式!!】

M・A・O「劇団ひととせの結成をここに宣言します!!」

 まずM・A・Oさんが劇団ひととせの結成を宣言。
この時やそれ以外で話を振られた時に「ぁ゛い゛っ゛!!」とゴツい返事をされていてビビりました。いつもこういうキャラじゃないですよね?緊張されてたのかな?

 特番でも話していた通り、これから定期的に特番を行い最終的に一つの劇を作り上げていくそうです。今回は何の劇を演るのかの発表と主役の公開オーディションを行います。

 ここで今後指導を行ってもらう講師を招き入れます。

天津「言っておきますが、みなさんが想像すらしていない方がいらっしゃいますから!!」

 え?誰?まさかの大女優とか??と思っていたらどぎついメイクに盛りヘアウィッグの女装した人が出てきてリアクションに困ってしまいました。目から入ってくる情報量が多すぎて処理しきれませんっ!!w(^^;)

\………………(゚д゚ )/
(ぽかーんとしているオタクたち。歓声や拍手は一切なし。)

佐野「文字通りキョトンって感じよね。
 この誰だコイツ…という視線。大好物でございます」

 その謎の方は女装演出家・佐野バビ市さんと仰るそうな。初めて知りました。ごめんなさい…。

佐野「ここで受け入れないと最後までついて行けませんからね!!」

 はぁもう何でも良いですわw

 講師が紹介され、どんな劇を演るのかというと、「桃太郎」。
「『桃太郎』といえど侮る事なかれ。色んな人間の機微が詰まっているのよ」と話す佐野さん。きびだんごなだけに、ですか?

 そして主役の桃太郎はどうやって選出されるのかと言うと、桃太郎が犬を家来にするまでのエチュードを行います。ただし普通のエチュードではなく、1分間エチュードをした後に音楽が変わると強制的に犬への告白タイムへ突入するといったもの。

 犬役は天津さん。おすわりスタイルに。

佐野「典型的な犬畜生顔ねっ!」

 本番へ移る前に佐野さんが軽いお手本を見せてくれることに。

佐野「犬吉くん。
 私、犬吉くんに奥さんと子供がいるの、知ってるよ。
 …こんな感じで話して、音楽を変えて頂戴!」

 ムーディーな音楽が流れ出して。
 
佐野「犬吉くんが会いたい時に来てくれれば良い。
 犬吉くんが寂しくなったら来てくれれば良い。
 私は犬吉くんの都合の良い女で良い」

 お手本終了。
大人なお手本に終始うわ~と大きな口を開け驚く唯ちゃん。

 本番は誰からやる?となって、吉田さんが元気よく挙手。

吉田「オッス!オラ桃太郎!
 僕の悩みを聞いてくれるかな?」

天津「何かな?」

吉田「最近トイレが近いんだ」

天津「頻尿かな?」

吉田「今も行きたいんだ」

天津「そういうことは言わない方が良いと思うよ」

吉田「君の悩みは何だい?」

天津「最近気温の変化が激しくて風邪を引きそうで困ってるんだ」

吉田「そっか、君は風邪を引きそうで困ってるんだね。
 悩みを共有した僕らはきっとこれから仲良くなれるよ!
 それにこのきびだんごを食べると風邪を引かなくなるんだ。
 受け取ってくれるね?」

天津「うん!」

 A&Gオールスター2015のとき、吉田さんが大暴れしていてとても面白かった覚えがあるので楽しみにしていたら、頻尿はともかく普通にまとまりのある良いエチュードでした。やるじゃない。
佐野さんも褒めていました。

 次は高野さん。

高野「(てくてく歩いている)うわ~…犬に会っちゃった…。
 こんにちは」

天津「こんにちは!」

高野「でも私猫派だし…。
 あ~、ダメ!あんな顔してるし…」

天津「顔の話はやめようよ」

高野「いや、やっぱ無理だし…。
 でもあの犬も一匹の動物。
 よく見たらアイフルの犬みたいにかわいく見えてきた…。
 よ~しよしよし!!(天津さんの前にしゃがみ込み、エアーでムツゴロウさんみたいなわしゃわしゃした撫で方をする)
 一緒に行こう!!」

天津「うん!!」

 これ高野さんのオタクは大丈夫でしたか?
エアーとは言え天津さんを撫で回しているわけで、きっと見てて面白くないですよね?
 ちなみに天津さんはかなり悩殺されていたようで、「最後の言葉がなかったら失神してた…」とヨロヨロでした。無理もない。

 3番手は東城さん。

東城「ではこれから桃太郎の犬の試験を始めたいと思います。
 それではお名前を教えて頂けますか?(履歴書を挟んであるクリップボードを持っているふり)」

天津「犬です」

東城「特技などはありますか?」

天津「はい!簿記検定2級を持っています!」

東城「犬には要らない資格ですね。
 ありがとうございます。
 それでは犬さんが桃太郎の家来として、パーティーのメンバーとして利益があるとすれば、それは何ですか?」

天津「鼻が利きます!
 それから噛みつくことも可能です!
 攻撃が出来ます!!」

東城「面接は以上です。どうぞお帰り下さい」

 まさかの合否は後日。
個人的には一番面白いと思ったエチュードでした。面接風にするとは斬新ですよね。
佐野さんも「威圧的で良かったわね。Mっ子がゾクゾクしてると思うわ」と絶賛。

 4番手は唯ちゃん。

小倉「は~、まいっちゃうな。
 僕、桃太郎。
 何か鬼退治に行かなくちゃいけなくなったんだけど、いま花粉がひどいしさ…。
 はくしゅん!はくしゅん!
 そんな場合じゃないんだけど仲間を見つけなくちゃいけないんだよな…。
 きびだんごはあるけど…。
 あ、犬だ!
 君も鬼退治に行きたくないよね?」

天津「桃太郎くんとだったらついていくよ!」

小倉「もう割り切って一緒にきびだんご作ろっか?」

天津「きびだんごを作る会社に就職しました!」

 出だしは悪くなかったんだけど、最後がグダりましたね。
唯ちゃんも失敗しちゃったなぁ~という感じの顔をしていました。

佐野「頼りない桃太郎ねw
 これじゃ鬼退治を任せられないわね」

 5番手、富田さん。

富田「俺はこの村一番のイケメン。
 俺に惚れない女はいない。
 そこの小犬ちゃん、このきびだんご、要らない?」

天津「下さい」

富田「僕のことを好きになってくれないとあげられないな」

天津「面倒くさいなぁ…。好きになるから下さい」

富田「これを食べればきっと君も僕のことを好きになる。
 小キジも小猿のことも好きだけど、君のことも好きなんだ!」

天津「ついて行きます!」

 最初のセリフを聞いた瞬間、音泉祭りでの井澤さんのエチュードを思い出しました。自分で考えた設定ではないので途中から一人称や設定に綻びが見えましたが、まぁ、まずまず。

 最後はM・A・Oさん。

M・A・O「うわ~、綺麗なお花。素敵~。
 でももうすぐ鬼が来るんだよな~」

天津「あの、ここに犬がいるんですけど」

M・A・O「小鳥さんだ~!
 …犬だ~(テンションダダ下がり)。
 どうしたの?一匹なの?」

天津「一匹なんです!おなかすいてるんです!」

M・A・O「きびだんご要る?」

天津「ほしいです!」

M・A・O「じゃあ鬼退治に行ってくれない?」

天津「行きます!」

M・A・O「やさしいワンちゃんだったね」

 …(^^;)
可もなく不可もなく。普通でしたね。
ダメだよ~主役なんだからもっと攻めていかないと。

 みんなのエチュードが終わったところで結果発表。
きっと東城さんか吉田さんだろうなと思いながら待っていました。

佐野「桃太郎役は…小倉唯!!」

小倉「えっ!?えっ!?ウソでしょ!?」

 唯ちゃんは本気で驚いていました。
自分が選ばれるだなんて微塵も思ってなかったみたい。

佐野「何故かというと一番頼りなかった桃太郎だったわよね。
 チーム一丸となって育てていきたい感じ。
 今後の成長や伸び代に期待していきたいわね。
 あと服装が私に近いというのもあるわね」

 桃太郎役が決まると最後の挨拶もなくキャスト陣が手を振りながら下がっていき終了。

 あの~、佐野さんが本当に唯ちゃんのエチュードが良いと思ったのならそれで良いのですが、何か予め唯ちゃんが主役やることが決まっていたような感じがするのは気のせいでしょうか…?申し訳ないがこのメンバーだと一番客寄せになるのは唯ちゃんですし。

 唯ちゃんはきっと「桃太郎」と聞いて犬役や猿役あたりになれたら良いなぁと思ってたでしょうね。
メイド服は原作準拠だから良いとして、あんまり露骨な唯ちゃん持ち上げはやめてあげてよね。唯ちゃんが気を遣っちゃうだろ?それからやるんだったらオタクに疑念を抱かせないようもっと上手くやって。

 メイド服姿はかわいかったし、唯ちゃんが毎回特番に出ることも確定し、ファンとしては喜ぶべきなのでしょうが、何とも言えないモヤッと感が残ったイベントでした。

 イベントはアレだったけど唯ちゃん演じるまゆちゃんはとてもかわいらしく、出番がたくさんあるので楽しみにしています。

 以上、レポートでした。

 
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