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いちごつみ de ゆいかおり



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ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」 supported by JOYSOUND 東京公演に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は、ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」supported by JOYSOUND 東京公演に行って参りました。

 会場へ来る前に現在ゲーマーズAKIHABARA本店にて小倉 唯LIVE「High-Touch☆Summer」Blu-ray・DVD発売記念衣装展が開催中なので、そちらに寄ってきました。
 1フロア借り切りでやっているものだと思いきや、普通のCD・BD売り場の片隅に設置されていただけ。ちょっと寂しい。まぁ一人分で4着しかなかったからこんなものか。

 前回のゆいかおり衣装展は見に来られなかったので久々の衣装展。色々あってまだBlu-rayを観られていないのですが、ダンス曲の衣装はこんなにアクセサリーがジャラジャラついてたのね。リングもつけて。公演中は何かキラキラしているなぁとしか分からないので近くでじっくりと見られるのはうれしいですね。それで相変わらず腰が細い。私の両手で作った輪っかに収まりそうだよ唯ちゃん!

 浴衣風衣装も間近で見ると凝った作りで、屈みながらスカートの研究をしてしまいました。…決して怪しい人ではありません。
 セーラー服風の衣装はプリティーでした。唯ちゃんがブリブリしてるとか言ってた気がするけどそんな言うほどブリブリじゃあないですよ。でもこれだけおリボンがついた衣装を着ても似合うのはさすがですね。

 そして一番のお気に入り、BDのジャケットにもなっている星柄衣装は、と…あれっ!?ガーターリングがないっ!!!おいいいいい!!この衣装はガーターリングが本体と言っても過言ではないくらいなのに。ガーターリングには夢と希望が詰まっているんだぞ!!あの夏に見た思い出を返せよ。返して下さいお願いします。

 どうにかこうにか心を静めてメッセージを残してきました。唯ちゃんが見てくれると良いなぁ。ついでに旧譜キャンペーンもしていたので限定ブロマイドを回収してきましたよ。






 ゆいかおり等身大パネル。

※以下、ライブレポートです。
見間違い・聞き違いがあるかも知れませんがご容赦を。



【ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」東京公演セットリスト】

01.星降る夜のハッピーリンク
02.Shooting☆Smile
03.ウェイカッ!!
04.恋するストール
05.marble
06.B Ambitious!
07.PUPPY LOVE!!
08.LUCKY DUCKY!!
09.オリオンからのメッセージ
10.もうひとりの私
11.Telephone Call/石原夏織
12.Calling Calling
13.NEO SIGNALIFE
14.Future Skrike/小倉唯
15.駆け抜けてBlue
16.Intro Situation
17.カナリア
18.Promise You!!


<ENCORE>
19.真夏ハプニング
20.君のYELL
21.Our Steady Boy


<W ENCORE>
22.Ring Ring Rainbow!!

 会場に入ってみると、アリーナA3横に花道、BブロックとCブロックとの間に横長のセンターステージ、南1階にある関係者席は潰されステージになっていました。

 私はアリーナA2ブロック6列目より鑑賞。
花道やセンターステージはほとんど見えていない状態です。あしからず。

 10分弱押して開演。
『星降る夜のハッピーリンク』~『ウェイカッ!!』。前回『PUPPY LOVE!!』だったのが『ウェイカッ!!』になりました。

ゆ「みなさん、こんばんみのる~!ゆいかおりです」
唯「はーい!ゆいかおりの小倉唯です」
夏「はーい!ゆいかおりの石原夏織です」
ゆ「ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」supported by JOYSOUND始まりました~!」

唯「と言うわけで、遂に来たね代々木~!」
夏「ね~!代々木はやっぱり広いね~!」
唯「奥のみなさん見えてます?
 このステージに初めて立ったんだけど前から後ろ、上の方までたくさんのサイリウムありがとう~!
 今回のツアータイトルが「Starlight Link」ということで、みなさんとリンクして楽しいライブにしていけたらと思っています。
 盛り上がっていきましょ~!!」

夏「1曲目『星降る夜のハッピーリンク』でスタートしましたが、星降ってきたりしてましたけど拾えましたか?」
唯「今回不安だったんだよね。代々木は会場が広いから。
 これまでの会場はみんなの手に行き渡る感じだったけど、ここではどこまで降ってたの?
 そこまで?結構届いてたんだね(1階にも届いていたみたい)。
 星を拾ったラッキーガール&ボーイがいますね(*^_^*)
 まだ落ちてる星があるかも知れないから譲り合いながら仲良くね」

\は~~~い/

唯「最後まで素敵なステージにしていきましょう」

 お星さんはホールの時よりも降ってくる量が減っていたように見えました。私らの方へはほとんど降ってきませんでした。きっと真ん中の方中心に降ったのでしょうね。

唯「今回は舞台もちょっと変わっていてね。
 花道に行くかはまだ分からないけど。
 あるといっても行くとは限らない。
 いけませんよ。そんな浅はかな考えでいるのは(小悪魔スマイル)」

\え~~~~~!!!/

唯「行くかどうかは分からないけど、その辺のみなさんはお楽しみに」

 ここでこれまで全通の人と今回初めての人とでアンケート。初めての人の方が多かったようです。

唯「新しいお客さんの方が多いと言うことで『おっ?』と思うようなところから登場したりすることもあるので、最後まで気を緩めず一緒に盛り上がっていきましょ~!」

 歌に戻って『恋するストール』~『B Ambitious!』。
前回『Rainy Day』だったところが『marble』に戻りました。最初ペンライトを振っていたけれど、この曲の時はやっぱり振らずにじっくり聴き入っていたくてペンライトを置いていました。

 『marble』は唯ちゃんが高3、夏織ちゃんが大学2年生の頃の曲でこの当時にはしっくりきた曲でありますが、今は夏織ちゃんは社会人となり唯ちゃんももう大学4年生です。そろそろほしいですね。次なるこだまさおり作詞のゆいかおりソング。20代女性ならではの視点のやつを。

唯「聴いて頂きました~、『B Ambitious!』」
夏「アニメ1話限定のEDなのでインパクト重視で作られています。
 みなさーん!この曲は好きですかーーー?」

\FU―――――――!!!/

唯「新曲にも関わらずみんな揃っていてね~!
 ちなみにこの曲の歌詞はパンフレットに載っているので、
 今見ちゃダメだよ!後で見て下さいね」

唯「それから衣装の早替えもありましたね。
 ゆいかおりと言えば早替えなところがありますが」
夏「まだ2着目の衣装だけど全然印象が違うよね。
 ゴールドからネオンカラーだからね。
 この後も続いていくので今までに見たことのないゆいかおりが見られるよ!」

\FU―――――――!!!/

唯「大丈夫?そんなに上げちゃって~w
 この衣装、露出が多いよね。
 早替えのために下にいっぱい着込んでいるんだけど衣装チェンジするたびに身が軽くなるから不安になるの。
 ちゃんと衣装着てる!?って」

 歌に戻って『PUPPY LOVE!!』~『LUCKY DUCKY!!』。
『君のYELL』から『PUPPY LOVE!!』に。愛知公演と同じセトリだと思った??違うよと言われた気分。この2曲は花道を通ってセンターステージで歌われました。
 『PUPPY LOVE!!』で歌詞をど忘れしてしまった夏織ちゃんが「にゃにゃにゃにゃ~♪」みたいな感じでごまかしたのがちょっと面白かったw


【VTR:二人の絆を確かめろ!コンビ愛測定テスト】

★解答マッチングテスト
★相方が作ったのはどっち!?


愛知公演と同じ。


 『オリオンからのメッセージ』ではステージに立っているのは唯ちゃんのみ。ワッと後ろで歓声が上がったので振り向くと夏織ちゃんはロイヤルボックスより登場。歌いながら少しずつ唯ちゃんの元へと近づいていきます。離ればなれのところからふたりが近づいていく、なかなか良い演出。
 これが逆ならバージンロードを歩いていく花嫁みたいでもっと会場が沸いていた気がしますw 衣装もちょうど白ですし。

 『もうひとりの私』の時はやまなこ世代の連番者の威圧感を背後に感じながら「唯ちゃ~ん」「かおり~」と叫びまくりました。私はゆいかおりバージョンしか知らないから分からないけれど、きっとアレンジやダンスは違いますよね。何より歌っているのが偉大な先輩方ですし。本家を知っている人からするとどんな気持ちで聴いていたのだろうと後で思いました。

 『NEO SIGNALIFE』後、VTR。


【VTR:二人の絆を確かめろ!コンビ愛測定テスト】

★相方が作ったのはどっち!?
★シンクロタイムトライアル!


愛知公演と同じ。


 VTR明けて『Future Strike』。
前奏が流れているのに一向にステージに現れない唯ちゃん。また後ろで歓声が起こったので振り向くと、今度は唯ちゃんがロイヤルボックスのところに登場。

 この曲はステージで歌ってほしかったなぁ~。というのは単なるわがままでこの演出をしようと思ったらここしかないから仕方がない(^^;)
唯ちゃんに撃ち抜かれたかった~。

唯「というわけで『Future Strike』聴いて頂きました~!
 いや~、ふふふw
 みんな見えてますよ~。
 ソロコーナーでまさかの登場がね、あのステージってね。
 普段はあそこは関係者席なんですけど、それを排除してまで設置されたあのステージ。
 たまたま私はドレスを着ているじゃないですか。
 お姫さまみたいな。
 それで私が登場したステージというかボックスの名前分かる?」

(色々叫ぶオタクたち)

唯「何て言ってる?ゆいゆいボックス?
 何とあそこね、ロイヤルボックスと言うんですって!
 すごくない??
 この服を着て歌うにふさわしい登場をしたというわけで。
 最初正面を向いてたよっていう人?
 いやいや、こちらから来るって分かってたよっていう人?」

 最初から知ってたよと言う人の方が多かったように感じました。

唯「このボックスのご近所の方々にはあたたかく送り出してもらったけど緊張した。
 みんなの視線が一気に来て。
 …ロイヤルボックスの話ばかり長々しちゃった。
 そろそろきゃりさんを呼ぼうかな」

唯「その前にみんなに伝えたかったことがあって、『Future Strike』は私の曲にしては挑発的なナンバーで思い入れのある曲なんですけど、ツアーが始まる前はライブで歌えるか不安でした。
 でもあえて代々木で歌うことに決めました。
 ステージを重ねるごとに少しずつ成長していって、(そのペースのまま)代々木まで持ってくることが出来たのはみなさんのおかげです。
 こうして赤い波に包まれてうれしい気持ちでいっぱいです。
 これからもっとパワーアップしていきたいと思うので応援よろしくお願いします」

 この曲はツアーの中で着実にパワーアップしてきています。東京公演での歌唱が一番勢いがありました。

唯「そろそろきゃりさんを呼ぼうと思うんだけど、大阪では大阪弁に挑戦したんだけど東京の言い方だと普通に『かおりー』になっちゃうからね。
 何が良いと思う?」

\かおりーーー!!/\呼び捨てーーーっ!!/

唯「え?呼び捨てね。
 みんな引っ張るね~w
 じゃあせーので『かおりーーー!!』で行きましょうね。
 きゃりさんがどんな風に出てくるのか注目ですね。
 小悪魔が出てきちゃうw せーの、」

\かおりーーーーー!!!!!/

夏「は~~~い」

 センターステージに夏織ちゃん登場。
この後何か言ってたけど忘れちゃいました。

夏「戻ってきました~!」

\カッコいい!!/(夏織ちゃんの衣装を見て)

唯「カッコいい!」
夏「(唯ちゃんも)かわいいよ♡(真っ直ぐに見つめて)」
唯「そんなに見つめて言われたら照れちゃうね(ちょっぴりモジモジ)」
夏「本当によく似合ってるよ。
 赤もすごい似合うし、『Future Strike』のMVでもピンクのドレスを着てるけど、それとはまた雰囲気が違ってて良い」
唯「淑やかな中に強さを感じる?」
夏「うん」
唯「赤とピンク、かおりはどっち派?(いたずらな目で上目遣い)」
夏「…rrrrrRED!!!」
唯「REDだそうです」

 どうしたのでしょう、このツアーの夏織ちゃんのイケメン度は。いつからこんな恥ずかしいことをさらりと言えるようになったの?
 何百万、何千万回と耳が腐るほど言われてきたであろう「かわいいよ」という言葉を夏織ちゃんからかけられると照れちゃう唯ちゃんも良くてふわぁ~~~ってなりました。

 またときめかされてしまったので小さなお返しとばかりにさり気なく呼び捨てにしていますが、イケメンモードに入っちゃってる夏織ちゃんには無意味。それしきでは動じません。そ、それとももう普段から呼び捨てし合ってるの…????ドキドキ。

 唯ちゃんは衣装チェンジのために一旦下がります。

夏「向こう(ステージ)で喋るのも良いけど、こっち(センターステージ)で喋るのも良いね。
 みんなを近くに感じます。
 実はこの衣装…もう知ってるかも知れないですけど、こだわりのポイントがあります!
 どこでしょう??」

\星ーーー!!!/\ビーズ!!!/

夏「星?良いとこついてるね~。
 あ、今日モニターがあるじゃん。
 ほら、ここ見て!!(衣装をグイグイ引っ張りながら)
 ここにビーズが入ってるんです!!」
(夏織ちゃんの衣装をズームした映像がスクリーンに映し出される。)

夏「ゆっくりジャンプするのでビーズが動くのをじっくり見てて下さいね。
 ゆっくりいくからね」

 普通に立ったままそこだけ軽く引っ張ってゆらゆらするぐらいで良いと思うのですが、どうしてもジャンプして見せようとする夏織ちゃん。モニターがあってもジャンプして見てもらうのは無理だって。アンタ愛知で失敗したのにまだやるかw

夏「大阪で気づいたんですけど、隠れ星のビーズがあるんですよ(一つだけ大きな星が入ってる)」
(スカートをパタパタして星を見せようとするが、激しくしすぎてスカートの下の白いものが見えてしまう。)

私「おいいいいい!!!危ない危ない!!!」

 自分でも気づいたのか、慌ててやめていました。唯ちゃんがここに居合わせたらどんな反応をしていたのでしょうw

夏「見えますか~??」

\見えるよ~!/

 違うものがな。

夏「みなさんやさしくて本当にうれしいよ~。
 それじゃあ唯ちゃんを呼びますか。
 実はね、せっかくだから私が付けたあだ名で呼びたかったんだけど。
 『ゆいたま』っていう。
 みんな呼び捨ての方が良いのかな?」

\ゆいたま~~~!!!/

夏「それじゃ、せーので『ゆいたま~!』でよろしくね。
 せーの、」

\ゆいたま~~~~~!!!!!/

唯「は~い。
 うれしい~。きゃりさんがつけてくれたそのあだ名。
 本当に好きなの~。
 でもこの浸透率の低さ…。
 知らない人の方が多いのかな」
夏「裏でゆいたまって言ってくれって思ってたの?」
唯「うん!みんな覚えてて下さいね。
 きゃりさんがつけてくれたこのあだ名!」

 「きゃりさんがつけてくれた」を何度も繰り返していて、ニコニコしながら聞いていました(*^_^*)
もう夏織ちゃんだけがゆいたまって呼べば良いんじゃないのかな。「きゃりさんがつけてくれ」て、夏織ちゃんが呼んでくれるからうれしく感じるんだよ。

 この後、どこから来たのアンケート。
訊かれたのは関東、北海道、沖縄、国外のみ。

地方民「……………」

 歌に戻り、『駆け抜けてBlue』ではステージに戻ってきました。『Intro Situation』ではふたりともすぐ近くまで来てくれて発狂しました。
 『カナリア』の手つなぎ、『Promise You!!』の無限ゆびきりは何度観ても尊さしかありません。他の女性声優が手をつないでても何とも思わないのに、ゆいかおりだとどうしてここまでぐっとくるのでしょう。

 アンコール明けて『真夏ハプニング』。
センターステージに登場。

 数日前から「あっという間にオレンジに染まって」のところで会場をオレンジに染めないかという企画がRTされて来てて、会場でもそのことが書かれた紙を配っていました。

 正直微妙だなと思ってスルーしたんですけど半分ぐらいはオレンジを振っていたそうですね。確かに唯ちゃんもビックリしていたわ。
 でもね。50%で満足なわけ?やるなら100%目指したくない?一面オレンジだったならもっとビックリさせられたと思わない?

 こういう企画をするのなら、最低限サイリウムを用意していないとダメ。例えば『Bunny』の発売記念イベントでは夜の部限定ですが、ゆいかおりが『Jumpin' Bunny Flash!!』では白を振って欲しいと言っていたことを受けて、有志の方々がサイリウム、説明書きを準備し配っていました。結果、大成功に終わり、公演後には後片付けまできちんとされたそうです。

 やるのだったらこれぐらいはしてもらわないと私のようなひねくれ者は「何で見ず知らずのオタクの言うことを聞かなきゃならんのだ」と思ってしまい、「絶対やらねー」ってなってしまいます。でもリウムも配ってくれるのなら「まぁしてやるか」と思うかも知れません。それと小さいホールでした方がまとまりやすいですよと付け加えておきます。素直なオタクじゃないのですまんな。

 続いてアンコール2曲目は何が来るか?と身構えていたら、『君のYELL』。PomPonを持ってきたオタクたちは無駄にならなくて良かったですねw
 『君のYELL』ではトロッコで後方席の方へ行っていたようです。気づかなかったけど歌の途中で夏織ちゃんが泣いちゃったみたい。

唯「トロッコよく見えましたか~?」

\FU――――――!!!!!/

夏「アンコールですねー!!」
唯「あっという間~!!私たちまだやり残してることがあるんです!
 大きな会場なので、久々にゆいかおりウェーブをやりたいと思います!!」
夏「よろしくね」
唯「『ゆいかおりウェーブ』って何ぞや?という人は安心して下さい。
 ただのウェーブです。
 私たちが『ゆいかおりウェーブ』って言ったらステージからスタートして、後ろまで届いたら今度は後ろから前へウェーブして下さい。
 それに合わせて私たちもステージに向かって走り出すので」

ゆ「ゆいかおりウェーーーブ!!!」

唯「待って!?速い速い!!」

 予想以上の速さでウェーブが返ってくる中、ダッシュでステージに戻ってくるゆいかおり。

唯「今日一番疲れたかも…。
 みなさん、今日のステージはいかがでしたか~??」

\最高~~~~~!!!/\FU―――――!!!/

唯「今回ファイナルですが、地方も回ってきました。
 ツアー通してどうだった?きゃりさん」

夏「さっき感極まって涙が出てしまったんだけど、トロッコに乗っているとみんなの顔がよく見えて、一人一人の愛が大きくて…。
 何て言ったら良いんだろう?
 直接横に行ってありがとねって言えないけれど、私たちのために時間をかけて、この会場に来てくれて、一緒に過ごせているのが幸せです」

夏「私は唯ちゃんが横にいて、目の前にみんなのニコニコした顔がある、この光景がすごく好き。
 みんなの素敵な笑顔が見られると思うと、いつも楽しみになってくるの。
 武道館でもそうだったけど今日はそれ以上にみんなの笑顔が見られてすごく幸せでした。
 自分の気持ちを表現するのが下手で拙い言い方ですが、ありがとうございました。
 どの公演もすごく楽しかったです!
 どの公演も本当に幸せな時間ばかりでした。
 本当にありがとうございました!
 唯ちゃんはどうだった?」

唯「みなさん、今日は楽しんで頂けましたか~?
 『君のYELL』できゃりさんが泣いているのを見て『あっ!きゃりさん泣いてる!しっかりしなきゃ!』って無理やりウェーブを頑張ったりしてたんだけど、そんなことを言われるとキてしまいます…(涙ぐむ)」

唯「ここまでツアーで回ってきまして、5回目?4回目?のツアーになって、初めはね、原宿のアストロホールってまだあるのかな?」

\ある!!/

唯「今もある?勝手になくなったことにしちゃった。
 1st LIVEでそこで歌った日のことを思い出します。
 その時のステージはお立ち台が2つ置かれているだけのもので、お立ち台も10㎝ぐらいしかなくて。
 でもちょっとした台があるだけでもうれしくて、『うわ~、お立ち台だ~!!』ってキャピキャピしていました」

唯「最初は実力が伴わなくて、ゆいかおりはダンスが激しいからダンスと歌のバランスをとるのに精一杯で、トークもゆるゆるとした独特のものでした。
 最初はお客さんも少なかったけれど、ステージを増すごとにどんどん増えていって、それに伴って支えて下さるスタッフの方々のチームワークも強くなっていって、良いステージにしようという愛情がひしひしと伝わってきて、ステージに立たせてもらえるだけでもうれしい、ありがたいなと思うようになりました。
 ステージに立てることは簡単なことのように見えるけれど、そうではなくて、地面がぬかるんでいたらちゃんと立てないのと同じで、地面をしっかり固めてくれる、ゆいかおりのスタッフがいてくれるからこそ、ここに立てているんだと実感したステージでした」

唯「且つ、魅せるライブにしなきゃ、どういう風に見せようかと緊張することもありますが、そんな時はみんなからパワーを受け取って、私たちからも返してという相互作用でもってライブが完成するのだなと感じました。
 まだまだ未熟なことだらけですが、こんなに大きな会場でふたりだけでステージをさせてもらえている幸せを噛みしめています。
 とりあえず今は感謝の気持ちをみんなに伝えたい。
 みんな、愛をありがとう。
 本当にいつも応援ありがとうございます」
(一部上手く控えられなかったのでこう言っていたのであろうという想像で書いています。)

 夏織ちゃんが「私は唯ちゃんが横にいて、目の前にみんなのニコニコした顔がある、この光景がすごく好き。」と言った瞬間、唯ちゃんの肩が震えた気がしました。

 私の心も震えましたわ。
武道館公演までの夏織ちゃんはゆいかおりとしてのお仕事をどう思っているのか、よく分からないところがありました。しかし、武道館公演での「唯ちゃんがいてくれたからここまで来られた」を皮切りに上記の発言。本当に唯ちゃんのことが好きで、ゆいかおりが好きで、ファンのことも好きなんだと、これからも唯ちゃんと共に歩んで行きたいんだということが伝わってきました。
 こうやってはっきり言葉にしないと伝わらないこともあるからな。ちゃんと言えるようになってきたのは良いことだよ。

 また、唯ちゃんの1st LIVEのお話もぐっときました。
そうそう、オルスタでお立ち台があるだけのシンプルなステージだったんですよ。あの当時ゆいかおりが武道館やこんな代々木第一体育館のような大きな会場でライブをするようになるだなんて誰が想像できたでしょう。きっと本人たちですら思ってなかったと思います。

 申し訳ないけれど、「BUNNY FLASH!!」をパシ横ですることになった時も解散するから最後ぐらい大きなところでやらせてやろうやということなのかなと疑ってしまったほどです。
 でもいつの間にやらこんなに大きな会場で堂々としたパフォーマンスを見せてくれるようになっていて、知らないうちに立派になったな―――と目を細め、保護者面で見守っていました。

 こんな話の後に歌うのはゆいかおりの始まりの曲『Our Steady Boy』。
この曲は初心を忘れず、これからもふたりで力を合わせ頑張っていくという、ゆいかおりからの決意表明として受け取りました。

 一旦ゆいかおりが下がって、Wアンコール。
Wアンコールはこのツアーでいちゃつきソングと化した『Ring Ring Rainbow!!』。

 例のパートでは、

唯「いつも、ありがとっ♡」
夏「大好き♡唯ちゃ~ん♡」

と公開告白。夏織ちゃんの「唯ちゃ~ん」の言い方がすごくデレデレで良かったですね。


 今回のツアーを振り返ってみて。
歌・ダンス・MC・セトリ・演出どれも申し分なく、とても満足でした。あ、音響だけは反省してほしい。

 いや~、突然1stの話を出されてしまうとこれまでの思い出が走馬灯のように流れ出すからダメですよ。
私は1st LIVEからのゆいかおりライブは全て観てきました。最初は言っちゃ悪いけど、学祭レベルでした。ダンスは上手かったけど、歌やMCはボロが出がちで。

 それがいつの間にこんな立派なパフォーマンスをやってのけるようになっていたのでしょう。最初を知っているだけにたくさんのことが出来るようになっていたのだな―とじーんと来てしまいました。

 ユニットは短命と言うけれど、ゆいかおりはそんなのに負けずにずっと活動を続けていってほしい。これからも成長の証を見せ続けていってほしいと思ったライブツアーでした。とても楽しかったです!ありがとう!!

 以上、レポートでした。


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