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「劇場版 艦これ」舞台挨拶@ユナイテッド・シネマ豊洲に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は「劇場版 艦これ」舞台挨拶@ユナイテッド・シネマ豊洲(トークショー&ミニライブ付上映)に行ってきました。
 
 上映後に舞台挨拶だったのでまずは映画を観ました。初めて観た時には天津風ちゃんが喋ったことに驚き、混乱・興奮していて見落としてしまっていた箇所を今回で補完することが出来ました。
 天津風ちゃんはガヤでも結構喋っているようなので円盤が出たら何を言っているのかチェックしたいところです。

 そして改めて瑞加賀は良いコンビですなぁ。
自分の過去を話し、瑞鶴が理解してくれた後の、晴れやかな笑顔を見せる加賀さんが本当に好き(「そうしたいものです」と言っているところ)。

 それはそうと映画が始まってから入ってくる人の多さには萎えましたわ~。私スクリーンと自分との間に人のシルエットが入るの大嫌いなんですよ。チケット発券にしても飲食物やグッズを買うのにも並ぶのは分かってるんだからもっと時間に余裕を持って来ましょうよ。

 さて、上映後にはお待ちかねの舞台挨拶。
※ところどころ聞きもらしや若干の聞き違いがあるかと思いますがご容赦を。

【トークコーナー】

 司会はKADOKAWAの元長さん。
まずは加賀役などを担当されている井口さんが登場。

井「今回は上映後の舞台挨拶なのでネタバレ等気にせずお話が出来るんですね。
 昨日は上映前のもあったからどこまで話して良いかなって考えながらやってたんですけど。
 とは言え、みんな何回か観てくれた後なんじゃないかなと思ってたら今日初めて観ますよっていう方も結構いらっしゃって。
 今日はライブもあるので西沢さん目当ての方もいらっしゃるんでしょうね」

元「それではそのお目当ての西沢さんにも来て頂きましょう」

 「お目当てって…w(^^;)」と笑いながら西沢さん登場。

井「それ『帰還』のお衣装ですね。素敵~」

西「『帰還』MVで着ている衣装をそのまま着て来ちゃいました」

元「西沢さんは初舞台挨拶なんですよね」

西「はい!めっちゃ緊張しています!!」

井「初舞台挨拶とは思えない堂々たる態度ですよね。
 ステージに上がると大きく見えるけど見てこの身長差!(西沢さんの隣りに立つ)」

 参考までに西沢さんは148㎝、井口さんは157㎝(と公表されていますが160㎝ぐらいありそうに見えます)。約10㎝差。

井「打ち合わせの時には幸奏ちゃんがスリッパ、私がヒールを履いていたから『子どもが来た~』みたいになってましたw
 幸奏ちゃんはお顔が小さくてスタイルも良いからステージに立っていると160㎝以上に見えるんですけどね」

西「今日は同じまとめ髪でうれしいです」

井「ほんとだ~。姉妹みたいな感じでね。
 姉妹とはいっても10こぐらい年齢が違うんですけどw」

 西沢さんと井口さんとはイベントで顔を合わせることはあっても、これまでゆっくりと艦これの話をしたことはなかったそうで、今日初めて出来たと話していました。

 話は変わりまして、「劇場版 艦これ」を初めて観たのは試写会の時だと話す二人。

西「私は台本とか事前情報ゼロの状態でレコーディングしたので、周りの人から『歌詞がネタバレになってるよ』って言われても何のことか分からない状態で。
 歌詞から艦娘たちの気持ちをひしひしと感じてはいましたが、映画を観てこういうことか!とビックリしました。
 想像とは全然違うなと。
 悲しい話なのかな?って思っていました。
 『ごめん』とか『必ず還る』とかいう歌詞があるので厳しい状況に立たされるのだろうなと思っていたらまさかあんな展開が待ち受けているとは。
 みなさんTVシリーズの内容を踏まえた上でストーリー展開を想像されていたと思いますが、みんな改二になっていたり成長した姿が観られてうれしかったです」

 みんなの改二の姿を知っているんですね。西沢さんもプレイされてるのかな?確かに改二勢が多かったですが劇場(アニメ)版ブッキーは改と改二の間ぐらいらしいし、大北は何でハイパーズになってないんでしょうね。真っ先に改二になるような子たちなのに。

井「初めて台本を読んだ時には物々しさを感じると共に衝撃の連続でした。
 加賀さんの過去だったり、吹雪の抱えているものだったり、如月ちゃんの登場だったり。
 ページをめくってもめくっても日高里菜が日高里菜と喋っているし。
 アニメ版からより深いところを描いていて、わくわくしながら現場に通っていたので完成したものを観ると感慨深いものがありますね」

西「劇場版の予告で加賀さんが『それは辛く苦しいことだから』と言っているのを聞いて、重要なキャラになってくるんだろうなって思っていました」

井「重要なキャラでした。良かった♡」

 めっちゃキーパーソンですよね。

井「劇場版では艦娘一人一人にスポットが当てられ濃く描かれていて、加賀さんが過去と向き合っていく姿だとか、吹雪や瑞鶴の背を押したりだとか、やさしくなりすぎないよう一つ一つセリフを発していました」

 厳しすぎず、やさしすぎずな感じで演じていたと言っていたように思います。
またTVシリーズから加賀さんと赤城のポジションが入れ替わっているという話が出て、

井「ちゃんと先輩出来ていてホッとしました。
 加賀さんは自分にも人にも厳しいイメージがありましたが、それはああいう過去があったからこそで、理由が回収でき、納得して演じられました」

 赤城はそんな良いポジションにいたか…?TV版赤城はひたすらメシを食ってると思ったら後半突然スパルタになったり、戦場でトラウマが発動して使い物にならなくなってしまったりで良い先輩できてたかどうか疑問ですが(^^;)
加賀さんの方は贔屓目なしに見ても良い先輩だと思いますね。瑞鶴は今回のことで絶対加賀さんのこと惚れ直したと思うし。

 井口さんと元長さんのどちらが言ってたのだったか忘れましたが、『帰還』がまたグッとくる。映画を観る前と観終えてからでは感じ方が全然違うという話で、

西「スタッフロールで背景が真っ暗で字だけの状態で曲が流れるのが良いですよね。
 実は試写会の後にも自分でチケットを買って観に行ったんですよ」

井「昨日も竹達彩奈ちゃんが自分でも観に行ったという話が出てて。
 今日ももしかしたらキャストが来てるかもよ??
 周りを見回してみたら隣りにいるかも知れないよ??」

 思わずキョロキョロ見回すオタクたち。

西「本予告で曲を聴いた時とは印象が違いました」

元「レコーディング後と劇場版を観た後とでは印象が変わりましたか?」

西「全く違いますね。
 歌詞の意味を全部理解することが出来ました。
 感情の込め方が違っていたなと。
 ここは笑顔で歌うべきところなんだって思いました。
 曲の最後に『希望』というワードが出てくるのですが、これは吹雪のことを歌っていて、幸せな気持ちになるべきところだから、ただ『希望』と歌うだけではダメだと思いました。
 そして何度も何度も歌っていって、それをお客さんが聴いてくれて初めて完成されるんだなと感じました」

井「初めて映画の主題歌を担当したとは思えない存在感ですね。
 役者としてはうれしいですね。
 一人一人のキャラの気持ちを汲み取って歌ってくれるのはうれしいことです」

西「私は歌わせてもらえるだけで幸せです」

 デビューシングル『吹雪』から『帰還』への心境の変化について。

西「私はフライング・ドッグオーディションでグランプリを獲得していきなり歌手としてデビューすることになって、レコーディングとか訳が分からない状態で、戸惑いながらしました。
 このヘッドフォンをするんですか?みたいな感じでw
 『吹雪』は私も吹雪ちゃんと一緒で頑張る、真っ直ぐな気持ちしか乗せられませんでしたが、アニメ版のすごい戦いを観て辛い気持ちも表現できるようになったように思います」

元「『吹雪』は入りからぶっ飛ばしてくる感じですが、『帰還』は語りかけるように始まりますよね」

井「歌い方や表現がグッと変わって素敵です」

西「そういう部分は声優さんの方がダイレクトに出せると思います。
 自分の気持ちじゃない気持ちを演じながら歌っているわけじゃないですか。
 そこが尊敬できる部分だったりします」

 「幸奏ちゃんもいつか声優デビューしたら?」「いやいやいや、とんでもない(^^;)」というやりとりを挟み。

井「例えば私は加賀さんという自分とはかけ離れたキャラクターを演じているけれど、似ている部分がなくても演じている間は加賀さんの凜としたところや魅力が自分の魅力であるような気分になれる。
 でもマイクから離れたらただの私なんですけどねw
 日常では出来ないことをキャラを通して経験出来るのは楽しいです。
 幸奏ちゃんの心に歌いかけるような歌をこれからも楽しみにしています」

【ミニライブコーナー】

01. 吹雪
02. 帰還


西「映画館で歌うのは初めてなんですけど、みなさんサイリウムを振ってくれるんですね」

とうれしそうにしていたのでペンライトを持って来て良かったなと思いました。

 『帰還』が歌われると思ってバラード用のテンションでいたら、「聴いて下さい、『吹雪』」とか言い出して戸惑いながらペンライトを振りました。こういう舞台挨拶で2曲も聴けるだなんて思っていなかったからうれしい誤算。『吹雪』大好きなんです。この曲で跳び禁は辛いですが…w

 『吹雪』後MC。

西「やっぱりライブハウスとは違いますね。
 上の方にもたくさんお客さんがいて。
 今気づいたんですけど、スクリーン大きいですね!
 この大きさで観たんですか??」

\端がちょっと切れてる/

西「ありがとうございます。ちょっと切れてたのか。
 でもこの大きなスクリーンで観られて素敵な一日になったと思います。
 私にとっても艦これにとっても…と言ったらおこがましいかも知れないけれど、この曲は特別で大切な曲です。
 自分の思いを届けるにはライブで歌うのが一番の道だと思っています。
 それでは感謝の気持ちを込めて歌います。聴いて下さい、『帰還』」

 『吹雪』もだけど、『帰還』のこの鳥肌ものの歌唱力は何だ。
明らかにCD以上。ブッキーや睦月ちゃん、如月ちゃん、加賀さん、他のみんな全ての思いが見事に乗っています。みんなの顔が見えてくるんですよ。声優さんが歌うとどうしても特定のキャラの思いを強く感じてしまいがちなんだけど、みんなの思いを満遍なく歌い上げることが出来るのがアニソンシンガーの強みだと思いますね。
 この子本当に活動期間1年9ヶ月なのか?随分と成長したんじゃない??私は『吹雪』と『帰還』しか知らないせいか余計にそう感じますね。良い歌手になったね。

 ライブコーナーで一旦下がっていた元長さんと井口さん、再び登場。

井「まさかの『吹雪』でどよめきが起こってましたねw
 からの『帰還』ではしっとりとした歌声で」

西「みなさん『吹雪』では練習してきたんじゃないかって思うぐらい一緒に歌って下さってうれしかったです」

 こちらこそ久しぶりに歌えて楽しかったです。

 そろそろ舞台挨拶の終演時間と告げられ「やだっ!!」と駄々をこね抵抗する井口さんと西沢さん。しかし無情にもスルーされ最後の挨拶へ。

西「今日はみなさんとお会いできてうれしかったです。
 『吹雪』『帰還』という特別な曲を歌えて、私がデビューした時から知ってくれている提督さんたちに成長した姿を見てもらえて幸せでした。
 また艦これのイベントなどでお会いできたらと思います。
 今日は本当にありがとうございました」

井「艦これTVシリーズ、劇場版と続いてきていて、TVシリーズだけでも幸せだったのに、こんなに大きなスクリーンで劇場版という大きな一歩を歩み出すことが出来たのも提督のみなさんが応援してくれたおかげです。
 今日は艦娘たちの大きな成長を見届けることが出来、また『吹雪』から『帰還』という艦娘たちに負けないぐらいの幸奏ちゃんの成長が見られて幸せな時間を過ごせたと思います。
 劇場版はもちろん、ゲーム・アーケードもありますし、それからカフェともコラボしていますのでライブで盛り上がった後はそこのBreatheさんで喉を潤して頂いて。
 短い時間ですがありがとうございました」

 本当は先週で終了していたのですが、今日だけ特別に『加賀の「一航戦加賀」ドリンク』を復活させてくれるとのこと。これは行くしかない!!


 短い時間でしたが、トークを聞いて加賀さんの「それは辛く苦しいことだから」の裏に隠された様々な思いに気付けて加賀さんのことがより好きになったし、CD音源以上のライブを2曲も聴けて大満足の舞台挨拶でした。

 ちなみに入場特典である栓抜きは前日で枯れてしまったみたいでもらえませんでした。なくなるの早いですね~。



 舞台挨拶の後はもちろんBreatheさんに立ち寄り『加賀の「一航戦加賀」ドリンク』を頂きました。本当は店内で楽しみたかったけど長蛇の列だったのでテイクアウト。加賀さんのコースターをもらえました。私は栓抜きよりこっちのがうれしいや(*^_^*)

 加賀ドリンクは最初しゅわしゅわと甘酸っぱい炭酸水でしたが、底に行くほど苦くなっていきました。なるほど、酸いも甘いもかみ分けてきた女のドリンクというわけね。縦に混ぜないといけなかったのかしら…。

 以上、舞台挨拶レポートでした。


 
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