無断転載おことわり

※当ブログの記事および画像の無断転載・転用はお断り致します。

小倉唯ちゃんファンサイト

いちごつみ de ゆいかおり



※音が出ます!

【クリック】スタート
【← →キー】移動
【Zキー】
左移動時:ゆいちゃんナイフ
右移動時:きゃりさんフォーク

小倉唯『ハイタッチ☆メモリー』

Category : 声優関連


 ジャケットの唯ちゃんとハイタッチ☆
唯ちゃん6thシングル『ハイタッチ☆メモリー』が発売されました。

 トークショーで話を聞いたり、以下に紹介している書籍のインタビューを読んだりして、『ハイタッチ☆メモリー』を歌うにあたって唯ちゃんは自分の内面的な部分を見つめ直したのだと感じました。

 ファンになりたての頃、声優としてはもちろん、RO-KYU-BU!、ゆいかおりとしてもバリバリ仕事をこなしていく唯ちゃんを見て、「すごいな、完璧超人かよこの子」と思っていました。ところがStylipSの活動が始まったあたりからその笑顔に陰りが見え始めました。さらにソロ活動も始まり、いよいよ余裕がなくなっていきました。それを見て「唯ちゃんは完璧超人などではない、中身は歳相応の女の子なのだ」と思い直しました。

 そんな自分の弱さ・脆さを認め、そして受け止め、ではどうしたら変わって行けるのか考えて「反省は帰り道だけにして、それ以上は悩まない」という対策を打ち出せるようになって、少し強くなれたように思います。
唯ちゃん自身もこの曲にパワーをもらい、背を押してもらって、前向きな気持ちが乗った歌になったと感じました。

 ただ一つ、不思議に思ったのは何故「君とだけ」という人を限定してしまうような歌詞を入れてしまったのかです。
まぁゆいかおり曲と捉えて幸せになるも良し、「君」を自分に置き換えても良しと言いたいのだろうけど、ヴァンガードっていう作品は色んな人と戦って仲間が増えていくわけじゃない?だからみんなと力を合わせてとか、みんなとならどこまでも頑張れるよ!みたいな歌詞なら分かるのだけど、「君とだけ」という歌詞にどうしても違和感を感じてしまいます。一体誰とだけなの?力を合わせるのは特定のキャラ・カードとだけじゃないでしょ。

 今のシリーズなんて特に仲間をたくさん呼んで仲間の数だけ強くなれる”ユニオン”というシステム(?)を使っているキャラもいるのでより浮いてしまってるなぁと感じるのは私だけでしょうか。などと考えていたらアニカンにこのフレーズは唯ちゃんが提案したものと書かれていて複雑な気分になりました(^^;)

 カップリング曲の『TO BE ALIVE』は初聴きの時からずっと好きでした…!(ガチ告白)
サモンナイト6はプレイしたことがないけれど、ゲームオタクから「サモンナイトの世界観に合った良い曲だね」と言われたので、こちらの方は作品に合っているのでしょうね。
カッコいい衣装で歌ってくれそうだし(ダンス曲からの流れで行きましょう)、ライブで聴けるのを楽しみにしています(*^_^*)


<関連書籍紹介>
 どれも読みごたえがあるのでおすすめです。



『B.L.T. VOICE GIRLS Vol.26』
絶対的に、小倉唯。
小倉唯に迫る20ページ 10000字インタビュー

photo 桑島智輝 text 小畠良一
styling 植田瑠里子
hair&make 哘絵美子



『アニカンFREE Vol.163』
リリース特集

Text/塚越淳一(FAMiLIES) Design/大池てるみ


 
拍手する

まとめプラグインv2

04 | 2017/05 [GO]| 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

検索ぷらす

タグリスト

( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ! ( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ!