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ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は、ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~にやって参りました。
グッズレポについてはまた後日。



<関連記事>
ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~ グッズレポ

※以下、ライブレポートです。
聞き違い・見間違いがあるかも知れませんがご容赦を。


【セットリスト】
01. Ring Ring Rainbow!!
02. LUCKY DUCKY!!
03. 倍速∞ラブストレート
04. Shiny Blue
05. Intro Situation
06. HEARTBEATが止まらないっ!
07. Telephone Call/石原夏織
08. Sunny Ray Beam!!/石原夏織
09. ライアーシープ/小倉唯
10. Honey♥Come!!/小倉唯
11. Calling Calling
12. VIVIVID PARTY!
13. NEO SIGNALIFE
14. 君のYELL
15. 翼になるよ
16. 星降る夜のハッピーリンク
17. カナリア


<ENCORE>
18. Shooting☆Smile
19. ウェィカッ!!~PUPPY LOVE!!メドレー
20. Our Steady Boy


<W ENCORE>
21. 恋のオーバーテイク

【映像】
★オープニング
★ゆいかおりのRAINBOW FIGHT!!
・ジャンボジェンガ!!
・スポーツ対決!!(弓道)
・ファッション対決!!

【告知】
★ゆいかおり、夏に12枚目のニューシングル発売決定
★ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~のBD&DVD化決定
 ツアーの模様も収録


 1階南東スタンドC列より鑑賞。
セットはこれまでの物に加えて、ステージ両サイドに翼をモチーフにしたライトがついたお立ち台がありました。
 またアリーナ席の両サイドにはスペースがなく、トロッコで近くまで来てくれる可能性は0に。花道やバックステージもありませんでした。
 
 直前までチケットを余らせているオタクがたくさんいたのでスカスカになったりしないだろうか…と心配していましたが、一般的に見切れ席と言われるところも開放され、立ち見も出て、見える範囲では後ろまで埋まっていて安心しました。

 約10分ほど押して開演。
会場が暗転するとアリーナから天井近くまでピンクとブルー2色のペンライトが揺らめいて、幻想的な風景が広がりました。大きな会場がペンライトの海へと変わる瞬間は何度観ても鳥肌ものですね。

 「初の武道館ライブ、行くよ~っ!」と、元気よくゆいかおりが登場。
『Ring Ring Rainbow!!』から『倍速∞ラブストレート』まで一気に歌い上げました。日本武道館だからと萎縮しているようには見えない、良い滑り出し。


ゆ「皆さん、こんばんみのる~!ゆいかおりです」
唯「ゆいかおりの小倉唯です」
夏「ゆいかおりの石原夏織です。よろしくお願いします!」

唯「animelo mix presents ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~。やってきました、日本武道館公演!」
夏「皆さん、今日は本当に来て下さってありがとうございます」
唯「今日のライブをここにいる皆さんと迎えられて本当にうれしいです。
 皆さん、本当にありがとうございます。
 この日本武道館のステージに立ってみてどう?きゃりさん」
夏「え~?めっちゃ楽しいよ~。
 武道館ってすっごい緊張するんだろうなって思ってたんだけど、いざ立ってみるとすごく落ち着いている自分に驚いてる。
 きっとみんながいてくれるからだね。唯ちゃんはどう?」
唯「私は武道館の舞台に立つのは初めてで。
 イベントでも立ったことがないから」
夏「そっかー」
 (※夏織ちゃんは「トータル・イクリプス」のイベントで立ったことあり)
唯「どんなところなんだろうな~って思ってたんだけど。
 私、寝つきが良い方なんですよ。
 いつもなら布団に入って2、3秒ぐらいで寝られるんだけど、武道館のことを思うと昨日はなかなか眠れなかった」
夏「どれぐらいかかったの?」
唯「んー、1分ぐらいかかった」
夏「そんな変わんないじゃんw」
唯「1分と2、3秒とじゃ全然違うよ!!
 そんなだったんだけど、今日ステージに立ったらみんなの熱気を感じてパワーをもらえました。
 もっともっとみんなで盛り上がれたら良いなと思うので、最後までついてきて下さい!!」

 続いてツアータイトルについて。

唯「さて、今回のツアータイトルには、色んなカラーを持った皆さんと私達とで一体感のあるステージを創り上げて行けたら良いなと言う思いを込めて付けられました」
夏「そして今回は“~Brightest Stage~”というサブタイトルも付いています。
 それには最も輝いたステージにして行きたいという思いが込められています」


 一体感を出すために声出しをした後、「今日は久しぶりにこの曲を歌いたいと思います」と『Shiny Blue』歌唱。この曲では両サイドにあるお立ち台のところに行って歌っていました。ここに来てくれるとスタンド前方の人はアリーナの人より近くで観られるんだよね。良いな良いな~。

 『Intro Situation』ではシャボン玉が下からブワーっと噴出され、炭酸水のような清涼感溢れるステージへと早変わり。最前のすぐ近くですごい勢いでシャボン玉を出していましたが、前方の方は大丈夫だったのでしょうか(^^;)
1階席まで飛んできましたよ、シャボン玉。

 『Rainy Day』が『HEARTBEATが止まらないっ!』になっていたのは昔からのファンへの配慮でしょうか?別にここは替えなくても良かったんじゃないのかなぁと思うのですが。『Intro Situation』からの流れとダンスが好きだったのになぁ。この時の水玉衣装も『Rainy Day』のためにあるようなものじゃない?


【ゆいかおりのRAINBOW FIGHT!! 武道館スペシャル】

 今ツアーおなじみの、ゆいかおりが己のプライドをかけてガチンコ対決するコーナー。
武道館スペシャルでも賞品なしと知ると、「ここで賞品を付けなきゃいつ付けるの!?だって武道館だよ??」とブチ切れるゆいかおり。

 このコーナーで現在3連敗中の唯ちゃん。

唯「私3回も罰ゲーム受けてきてるんだよ」
夏「私としてはすごく楽しかった♪」
唯「だから今日は勝てるように頑張ります!」
夏「私は3回勝ってきてるので全勝出来るように頑張ります!」

 第1回戦は、ジャンボジェンガで対決。
唯ちゃんの顔よりも大きいサイズのブロックを使って対決します。

 前回の対決で負けてしまったため慎重になっている夏織ちゃんは、あちこちツンツンするだけでなかなか抜こうとしません。下の方のブロックを抜こうとしながら「倒しちゃおうかな~。悪魔の夏織と天使の夏織が…」と葛藤。結局戻してましたけど。
前回傍目から見ても絶対無理でしょ~と思うようなのを引き抜いてしまったのは悪魔の夏織が唆してきたからなのか。

 今回は接戦でかなりの高さまで積み上がっていきました。
なかなか勝負が決まりそうにないので唯ちゃんが冒険してみることに。
上手く抜けそうなのを探し当てると、

唯「し~!」
夏「誰も喋ってません…」
唯「止まれ止まれ止まれ…きゃーっ!」

 唯ちゃんの祈り虚しく崩れ落ちるブロック。
第1回戦は夏織ちゃんの勝利。

夏「こんなにうれしいんだね。ジェンガで勝つって」


 映像明けてソロコーナーへ。
『Telephone Call』では客席がほぼグリーンに染まりました。

夏「今回のペンライトはブルーとピンクの2色なのに緑ですね!
 すごーい!!びっくりしました。
 と言うことで、3rdアルバムに入っている『Telephone Call』を披露しました。
 私の曲の中では初めてのタイプの曲でどんな感じなのかなって思ってたんだけど、追加公演までくるとみんな対応してくれるようになってきて…(一体感が出て来たよねみたいなことを言っていた気がする)」

\回って~!!/

夏「出たー!!回ってコール!!
 今まで4公演分(3公演)回ってきてるんですよ。
 それでも見たいんですか?」

\見たい!!/

夏「そうだね。せっかくの武道館だもんね。行きますよ~(クルクル」

夏「さて、3月ですね。
 3月と言うことでみんな感づいてるかも知れないけど、私、大学を無事に卒業しまーす!!」

\おめでとう!!/ (拍手)

夏「無事に卒論を提出して、口頭試問も…。
 みんな口頭試問って知ってる?口頭試問、分からない人~?」

\はーーーーーーい!!/(8割ぐらい挙手)

夏「明らかに私より年上の人が手挙げてたよね!?
 口頭試問っていうのは、卒論について何でこのテーマにしたの?とか訊かれるんだけど、めちゃくちゃ緊張したの。
 自分でも引くぐらい噛み倒しで~。
 ちょっと!『ふふっw』ってなってる人がいるんだけど何なの!?(# ゚Д゚)
 もう笑えるほど噛んでるの。
 こういう仕事してると、こういうのに慣れてると思われてるんだけど、ここにいる方が落ち着いていられるよ」

\おお~~~~~!!/

夏「アレは思い出したくない過去の記憶ですよ。
 みんなも学校も仕事も頑張ってね。
 私もこれからは仕事頑張りますよ!」

夏「それで今回はプロデュース企画をTシャツで行いましたー!!
 あ、着てくれてますね。ありがとう!
 これ、かわいくない?」

\かわいい!!/(女子の声)

夏「わぁ!ありがとう~!
 今回Tシャツでって言われて、そんな重いもの出来るかな?って思ってたんだけど、やってみるとそういうの好きみたいで。
 私以前ダイヤの絵が描かれてる服が欲しいって思ってた時期があって」

\俺もーーーーーーー!!!!/

夏「ウソでしょ!!」

(爆笑)

夏「で、“K”は入れて下さい。『石原夏織』も入れて下さいとか指定があるのね。
 だからダイヤの切ってあるところにKを入れて。自分でもなかなか良いな~と思って(ドヤァ
 それに王冠のかんむり(?)を載せて。
 私っぽいかな~と思って上にちょこんと付けてみました。
 是非皆さんかわいがってあげて下さい」

 『Sunny Ray Beam!!』歌唱。


 入れ替わって唯ちゃんが『ライアーシープ』を歌唱。

唯「『ライアーシープ』を歌わせて頂きました。
 今回のツアーから歌わせてもらってるのですが、みんなこの歌好き?」

\大好きーーーーー!!/

唯「みんな大好きなんですね。
 私の曲はポップな曲が多いんですが、こういう曲も良いですよね。
 難易度の高い曲だけど、このツアーを通じてみんなと一緒に成長できた曲だなと思います」

唯「そしてこちらの曲の振付は私が担当しました!知ってる人?」

(ほとんどの人が挙手)

唯「結構いますね~!
 これまでの公演に参加してくれた人が多いのかな?参加してくれた人!」

(またまたほとんどの人が挙手)

唯「そうなんだ~。ちなみにツアーに参加するのが今日が初めてっていう人?」

(1~2割ぐらい挙手)

 初参加の方が結構いましたね。

唯「この曲は私の曲にしてはテンポがゆっくりではないけれど、遅めの方でどういう曲にしようかなと思って、スパイスの効いた・アクセントの利いた振付を入れてみました。
 キックが入ってるんです」

\やって~~~!!!/

唯「え?やって?良いけど~。
 キックが入ってるのはサビなんですよ!
 “Can't stop”(キック)♪
 これが結構楽しくて~!
 それからひゅ~、ひゅひゅっ!くねくねしてる振付が多いので気に入っています。
 また見る機会があればそういうところも見てみて下さい」

 個人的には目の前で人差し指を波のように動かす振付のところで指どうなってんの??って思いながら毎回観ていました。唯ちゃんは指の関節も柔らかいのでしょう、時々変わった手つきをするので気になります。そして真似ようとして痛めるヤツ。

唯「そして衣装なんだけど、ソロコーナー恒例の自分が着たい衣装にしてもらうって言うね」

\回って~~~!!!/

唯「みんな気が早いって。後で回るから待ってて」

 人の話を最後まできちんと聞ける人間になろうな。

唯「私帽子が好きで、ハットを被りたいなと思って。
 今回は白を基調にした衣装を作ってもらって、お気に入りです」

唯「そしてお待ちかねの回転」

 この時に唯ちゃんがオタクの真似をして「FU―――!!!!(拳を上げながら)」と言ってたのがやたらかわいかったです。同じことをしてるのにどうしてこんなに違うの。
 どこで回ってほしいか訊くと、真ん中でくるりと回ってポーズをキメていました。

唯「さっききゃりさんがグッズの話をしてましたよね。
 夏織ちゃんと同じでTシャツをプロデュースしました。
 結構来てる人がいるけど、着てない人も結構いる…(´・ω・`)」

(苦笑)

唯「きゃりさんも言ってたけど、夏休みの宿題みたいな感じでね、“Y”を必ず入れる、『ゆいかおり』を入れることっていう提出課題みたいなね、小学校の宿題みたいな感じでした」

 夏織ちゃんも言っていましたが、やっぱりイニシャルを入れろと言われてるんですね。イニシャルにこだわるとデザインが限られてきそうなのでやめてもらいたいんですけどねー。

唯「みんな気付いてた?隠しカワウソがいるの(ひそひそ声)
 他にも私のこだわりポイントがあるので買ってくれた方はよく観察してみて下さい」

 ひそひそ声で言うところがかわいい。いちいちかわいい。
言われて見てみたら確かにいました。たこ焼きみたいなカワウソが。コナちゃんに気を取られて全然気づかなかったですw

唯「それでは次の曲に行きたいと思います。
 色が変わってきましたね?みんな『アレ』したいんじゃないの??
 はにかみたいんじゃないの??」

 待ってました~『Honey♥Come!!』!!


【ゆいかおりのRAINBOW FIGHT!! 武道館スペシャル】

 めいっぱいはにかんで、RAINBOW FIGHT!!第2回戦に突入。
「RAINBOW CANARY!!」のRAINBOWをRAINとBOWに分けて訳してみると、「雨」と「弓」になります。そして会場は日本武道館・武道の聖地ということで、弓道に挑戦することに。

 弓道着姿に着替えたゆいかおりを見て、大歓声が沸き起こります。

私「!?!?!?!?!?!?!?(ゆいかおり×武道×微妙に加賀さんという大好きな人(もの)たちの奇跡のコラボに頭が追い付かない状況)」

 「ステキー♥」と自画自賛する夏織ちゃん。
似合ってるけどさぁ。…アンタのおさげ姿かわいいじゃないの。唯ちゃんはポニテだった気がする。

 ふたりは未経験者なので、吉岡先生と小山先生に基本から指導してもらいます。

★先生によるお手本

 吉岡先生によるお手本。どっしりと安定感のある射形。

★和弓の引き方

 吉岡先生(おじさま)がゆいかおりの手を取って指導していると、場内から「吉岡先生、俺と代わるんだ!!」「俺の唯に触るんじゃない!!」などの悲鳴が上がりました。別に背後に回ってセクハラ指導を行っているわけではないので宜しかろう。

★ゆがけ(弓掛)を着ける

 ゆがけ(加賀さんも着けている手袋みたいなの)を右手に着けます。
これを着けると一気に弓道やってます!!って感じになりますね。

<参考>
screenshot-201603072209030252.png

★残心

 矢を射た後も心身ともに姿勢を保ち、目は矢が当たった場所を見据える。

 一通り習ったところで試しに射ます。

唯「刺さった時がすごく快感です♪」
夏「難しいけど刺さった時のあの音が良い」

 対決に入ります。
胸当てを着けて射場に入場してくるふたり。入場の仕方も本格的です。

 ルールは1人4本射て、何射当たったかを競います。多く当たった方が勝ち。

<一射目>
ゆい  ×
かおり ○

 夏織ちゃん、ほぼ真ん中に的中!

<二射目>
ゆい  ×
かおり ×

<三射目>
ゆい  ○
かおり ○

 残心をしながらにんまりする唯ちゃん。めっちゃうれしそう。

<四射目>
ゆい  ○
かおり ×

 ふたりとも今まで見たことのないような鋭い眼差しでわたくし心を射抜かれてしまいました…。リハ中なんかも真剣ですが、それとはまた違った目でぞくりとしました。
夏織ちゃんなんて普段でもあの目力なのに、射る時グワッと目が開いてさらに威力が倍増。私が的だったらその時点で泡噴いて倒れてますわ。

 私は弓道経験はないので間違ってるかも知れませんが、射形は多分唯ちゃんの方が綺麗なんですよね。でも夏織ちゃんの方が当たる!っていう感じがしました。何ですかね?気迫の差でしょうか。

 結果は2-2で引き分け。

唯「私たち初めて弓道をしてみましたが、先生、いかがでしたか?」
吉「今回は特別ルールですが、短時間で矢を射れて、二本も当てられてすごいなと思います」

唯「この対決でこれまでにないゆいかおりが見られたと思います。
 弓道はすごく集中力が試される競技だと思います。楽しかったです」
夏「道具を使う競技は嫌いなんですけど、先生方のご指導のおかげで楽しく出来ました」

 余談ですが、先生方が打ち上げしているところに居合わせたオタクたちがこの時の話を訊ねたようで、指導は3時間、本来は耳のところまで弓を持って行かなければならないが、危険回避のため口までしか引かない特別ルールとしたようです。
お顔に当たったら大変ですものね。
 他にはふたりとも飲み込みが早かったと褒めていらっしゃったようです。私も正直的に当てられるようになると思ってなかったのでびっくりしました。


 映像明け、ダンスコーナー。

 『Billion-Carat』が弾かれ、『VIVIVID PARTY!』がイン。
ここはうれしかったですね。個人的に『Billion-Carat』のノリが難しくてね(^^;)

 『NEO SIGNALIFE』では炎が上がってました。
ゆいかおり曲の炎の似合わなさにちょっと笑ってしまいました…w
レーザーが増し増しになっていたのは良かったと思いますが。
炎を使うのならゆいかおり名義の曲ではないですが、「十字架3」の主題歌『Destiny of Twin Cross』なんていかがでしょう。

<参考>
十字架3 PV - ネット株式会社 【公式動画】


【ゆいかおりのRAINBOW FIGHT!! 武道館スペシャル】

 第3回戦はファッション(コーディネイト)対決。
第1回戦は夏織ちゃんの勝ち、第2回戦は引き分け。第3回戦で唯ちゃんが勝つと引き分けになってしまうため、バラエティルール採用で今回勝った方が勝ちということに。

夏「第1回戦目の私は何だったのか…」

◎お題:武道の達人がホワイトデーに着て行く勝負服とは一体?

 まずは夏織ちゃんから。
剣道の面を被っているのが目を引きます。
ズボンの丈が短いスーツを着用し、その下には胴を着けています。首には蝶ネクタイ(リボン?)、右手には色違いの蝶ネクタイ、左手にはベストを持っています。

唯「練習後に来たの?臭くなっちゃうよ~」
夏「それが良いんでしょ!!」

~夏織ちゃんの変な寸劇が始まる~

夏「ごめん、お待たせぇ♡(マネキンの虹之助に駆け寄る)」
虹「待ってたよ夏織。チュッ プレゼントフォーユー♡」
(※リップ音を入れていたように聴こえました)

夏「って言って、お揃いのリボンをくれるんです。
 で、肌寒いのでベストを手放せないのがこの人のかわいいところ♡」
唯「何で手にリボン持ってるの?」
夏「見せないと伝わらないでしょっ」
唯「出しちゃったんだ??先走っちゃって!?
 サプライズ感なくない??」

 「別にいーじゃん、ね~♡」みたいな感じで虹之助に寄り添う夏織ちゃんを見て、へー、お前そんなのがタイプだったの。勝手にやってろ、もう知らないみたいな顔で「お 幸 せ に き ゃ り さ ん ! !( ゚д゚)」と去って行く唯ちゃん。
嫉妬ですね♡(´∀`*)

 続いて唯ちゃんの番。
柔道着に黒い帯をクルクル巻いてあるだけの普通の人。サングラスをかけ、右手には弓矢、左手にはハート型のプレゼントボックスを持っています。

夏「そっちの方が臭そうじゃんw」

~唯ちゃんの寸劇が始まる~

虹「君に心を射抜かれました」
唯「そうなんですか~(虹太郎の近くへ行く)」

 虹太郎が持ってる弓矢を見て、

夏「それっw どっちかっていうと射抜く方だよねwww
 しかもこれネクタイだしw(黒帯に見えていたもの)」

 唯ちゃん、スタッフに柔道着を脱がさせ、スーツ姿に早変わりした虹太郎。

虹「ディナーに行きましょう。これ、僕のお返しです」

 ハート型のプレゼントボックスから出てきたのは虹色のわたあめ。

唯「彼はパティシエを目指してて」
夏「武道の達人なのにっ!?w」
唯「この世にたった一つだけのわたあめを作ってくれたという設定」
夏「ムリムリじゃない??w」

 ムリムリムッリーって言うのかと思ったw
ていうかこの設定の男が近づいてきたらふたりとも逃げるでしょw

 どちらの方が素敵コーデかは、観客の拍手の大きさで決めます。
判定前に改めてふたりのコーディネイトがスクリーンに映し出されます。

唯「夏織ちゃんのひどいよ。
 画像に落とすとおかしいよ、やっぱ。
 私の見て!このまともさ」
夏「えーっ!!唯ちゃんの方がひどいよ!」

唯「それではこのコーディネイトのポイントを改めて説明して下さい」
夏「防具を着けてて上が重いので、下をすっきり見せてみました(丈の短いズボンについて)」
唯「その設定、今考えたでしょ?」
夏「ちがいま~す」
唯「何その芸人さんみたいな言い方w ちがいま~す(真似)。
 タコさんウィンナーみたいでかわいいね(剣道の面)」
夏「かわいいでしょ~。唯ちゃんのポイントは?」
唯「これはユイリュージョンです。
 柔道着かと思いきや、スーツと言うサプライズ感を出してみました」
夏「ぶっwww」
唯「今回勝つ気しかしてない。…何でそんな余裕なの?」
夏「私は平常心ですよ」

唯「私は三連敗してるんで、みんな分かってますよね?」
夏「ちょっとそれ脅迫ですよ!」
唯「いやいや、何も起きてないよ」
夏「みんな唯ちゃんの恥ずかしい写真、見たいんじゃない?」

\FU――――――――!!!!/

唯「きゃりさんの、すごいよ」
夏「私は常にすごいから(ドヤァ」

 何でそこでドヤるんだw

 唯ちゃん・夏織ちゃん、どちらのコーディネイトが良かったか、観客は良かった方に拍手をします。結構いい勝負をしているように聴こえましたが結果は。

唯 :91.8dB
夏織:92.6dB

 夏織ちゃんの勝ち!唯ちゃん4連敗~!

夏「ありがとうございます」

\FU――――――――!!!!/

唯「FU―――!!!じゃないよ。ちょっとおこですよ」
夏「おこですか。武道館で」
唯「怒りカワウソです!!
 何でこんなに負けなくちゃいけないの!?」

 敗者は恥ずかしい写真を大スクリーンに映し出されます。
映し出されたのは、小学生ぐらいの唯ちゃんがバレエをしている写真。恐らくルティレというポーズをとっているもの。唯ちゃん自身はかわいいし、綺麗な衣装を着てポーズも美しい。一体どこが恥ずかしいというのさ??

夏「これいいね!いくつぐらい?」
唯「小4ぐらいかな」
夏「めっちゃ脚キレイだね!」
唯「恥ずかしい~!おでこ全開だね。
 今からじゃ考えられない…」

 何だ、おでこ全開が恥ずかしいってだけか~。
夏織ちゃんは一度唯ちゃんち(ご実家の方)に行ってアルバムを見せてもらうと良い。きっとずっと見てると思うわw

 夏織ちゃんのすごい写真が一枚も見られなかったのはちょっぴり残念でしたが、貴重な子役時代の唯ちゃんの写真がたくさん見られたのは良かったです。


 再び歌コーナーへ。
『New World』が『君のYELL』に。ここも良い判断でした。
『New World』はシンガロングの間延び感がすごくて、いまいちだなぁと思っていました。こういう疾走感溢れる曲中で延々と歌わさせられたり、バンドメンバーの紹介を入れられたりして勢いを止められるの、あまり好きではありません。曲の良さを殺しているような気がしてね。シンガロングがなければ据え置きでも良かったんだけど、もうみんなで歌う曲ってやっちゃったからね。

 今回ハブられたアルバム曲3曲(※歌われなかった『オリオンからのメッセージ』は置いといて)はアンケート内容が反映された結果かなと感じました。

 そして『君のYELL』からの『翼になるよ』の流れは背中を押してもらって、どこまでも羽ばたいて行けそうな気分になれました。この流れを考えたのはゆいかおりではないかと思います。


唯「残すところ2曲となりました」
夏「衣装チェンジを繰り返しているうちに、いつの間にかここまで来てしまった」
唯「「RAINBOW CANARY!!」ここまで来てみてどうだった?きゃりさん」
夏「最初武道館での追加公演の予定はなくて」
私「あっ」
夏「リハ中に急遽やることが決まったから、今ここに立ってるのが夢見てる気分」

\夢じゃないよ!!/

唯「夢じゃないって、きゃりさん」
夏「ツアーは一年ぶりで大阪が最初だったんだけど、回を重ねて行くごとにチームの力が合わさっていく感じや、みんなも曲を覚えて対応してきてくれるのがツアーの良さで、それを感じられたツアーでした。
 そんなツアーのフィニッシュ?(ファイナル)って言うのかな?
 それを歴史ある会場で迎えられて光栄に思います。
 普段ブログを上げない私が上げるほど毎日この日が楽しみだったw
 ここに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
 唯ちゃんはどうだった?」

唯「ゆいかおりのツアーは一年ぶりで制作期間を含めると半年ぐらい経ってるんです。
 時の流れにびっくりしつつ、楽しい時間はあっという間だなと感じています。
 今回は大阪、名古屋、横浜そして日本武道館とバトンを繋いでいくような、理想的なツアーで、会場のみんなも私たちもレベルアップできたんじゃないのかなと思います。

 毎公演、感動や幸せなことがあって、それに幸せを感じています。
 みんなの気持ちを受け取って、それに応えて進化していけたツアーでした。
 皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
 影で支えて下さった方も、今ここにいる皆さんも本当にありがとうございました。

 初めての武道館ライブで楽しみな気持ちと緊張とが入り混じっていましたが、心通じ合える素敵なライブに出来たんじゃないのかなと思っています」

夏「これからももっともっと、感動を与えられるよう、皆さんとの絆を深めて行きます!」

 『星降る夜のハッピーリンク』『カナリア』は据え置き。
『カナリア』では羽根が舞い落ちる演出。ここは最後上に飛び立って行くぐらいはしてほしかったような。


 アンコール明けて、『Shooting☆Smile』『ウェィカッ!!~PUPPY LOVE!!メドレー』歌唱。

夏「アンコールありがとー!」
唯「実は私たち、武道館でやってみたかったことがあって。
 『ゆいかおり的2段階ウェーブ』をしてみたいと思います」

 武道館の構造上、みんなが一斉にウェーブをするのは無理なので、ゆいかおりが「ゆいかおりウェーブ!」と言ったら、まずスタンド席の唯ちゃん側から夏織ちゃん側へウェーブ。そして再度「ゆいかおりウェーブ!」と言うので、今度はアリーナ前方から後方にかけてウェーブ。

 練習では関係者席が全然やってなくて流れが止まってしまう…(^^;)と思っていましたが、本番では空気を読んで頑張っていました。

唯「みんなに見せてあげたくても出来ないんだけど、すっごい綺麗です!!」
夏「みんなでライブしてるんだって感じがしてほっこりしました」


【告知】
★ゆいかおり、夏に12枚目のニューシングル発売決定
★ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~のBD&DVD化決定
 ツアーの模様も収録


 ここで告知がありました。
夏にニューシングルリリースってことは、またバースデーイベントでもするのでしょうか。


夏「私たちは6年前、『Our Steady Boy』でメジャーデビューしました。
 6年と言うと、小学生が1年から6年になるぐらいの年月があります。
 ここまですごくあっという間に感じています。
 当時はCDをリリースしてもこんなにたくさんの人に囲まれてライブ出来ると…(涙ぐむ)
 思わなかったので。

 私は高2の時にデビューして高校卒業、大学入学、そして卒業と環境が変わって行く中でやだなと思うこともあったし、こうしてうれしいこともあったなと思えた6年間でした。
 私は自分が何をして行けば良いのか悩んでいた時期があったんだけど。
 大阪公演でハッピーリンクを歌っている時に泣いちゃうっていう、自分の中ではありえないことをしてしまって驚きなんですけど、悩んでいて自信がなかった時に会場(ステージ)に出たら、みんなどんな気持ちで待っていてくれるのだろうと思いながら出てみたら、思っていた以上にみんなが熱い視線と気持ちで迎えてくれたのね。

 それからハッピーリンクには『思うまま やりきって 好きなだけ楽しまなきゃ』という歌詞や、『君がいつも探してる 大切なものはいま ここにある 手を伸ばせば ここにあるよ』という歌詞があって、私たちからファンのみんなに向けたメッセージになってるんだけど、自分のことを言われてると思ったの。

 そう感じたら数々の楽しかったことや皆さんとの思い出が浮かんできて、皆さんと出会えたことはすごく大きなことだと思った。
 唯ちゃんには後で驚かれたけど。
 本当に幸せで、色々あった6年間でした。

 そして唯ちゃんも6年間色々あって、…何か終わりそうな感じになってきちゃった」

唯「まだ終わりはしません!
 ゆいかおりとしての活動が終わるというわけではないので安心してね。
 ここまで来られたことへの、素直な気持ちですからね」

夏「唯ちゃんがいてくれたからここまで来られた(唯ちゃんの方を見て)」
唯「…えへ♡」

 こんな場所でこんな不意打ちされたら唯ちゃんじゃなくても号泣してしまいそう。唯ちゃんも一瞬止まったように見えたから、グッと来てたんじゃないのかな。

夏「6年と言わず、どんどんふたりで年月を重ねて行きたいと思いますので、これからもゆいかおりを、引き続きよろしくお願いします!」

夏「唯ちゃんはこの6年間どうだった?」

唯「さっききゃりさんが話してる時こそっと泣いてたんですけど、本当に、思うのは…(涙で言葉が詰まる)
 本当に今ここにいる皆さん一人一人、色んな方がいらっしゃるのに、みんなゆいかおりファンとしてここに集まってくれているんですよね。
 リハの時は座席が空っぽだったんですけど、ここにファンのみんなが座るんだと思って。

 最初はふたりで何か歌いたいね~とゆるっと始まったユニットでしたが、スタッフさんを始めとして、ファンの方など色んな方のおかげでここまで来られた…」

唯「ゆいかおりでもお互い色んな事を励まし合ってきて。
 私は学校にお仕事、どちらも頑張りたくて、それをみんなは『頑張ってね』とか『凄いね』って言ってくれるけど、私なんか全然すごくない。
 みんなが応援してくれたから頑張れたんです。
 今のゆいかおりが在るのは皆さんのおかげです。

 ここまで来たからには今度は皆さんのところへ力を届けに行く番だと思います。
 これからも色んなことがあると思うけど、ここにはまだいない人にも、来られなかったけど、応援してくれている人にも、この先のステージで…私たちは本当に初心(うぶ)なんです。
 ちょっと心配なところもあるけれど、私たちにしか出来ない形になるけど、みんなにパワーを届けられるようになっていけたらと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします!」

 何やら感動的な話をしているところ申し訳ない。
唯ちゃんの口から放たれた「初心」という言葉の破壊力で脳みそがドロッドロに溶けた。でも唯ちゃん、あのー、その言葉のチョイスはどうかと思うなー。あのー、男女の関係を連想させてしまうと言いますか、「おぼこ」的なアレがですね。ん゛ん゛ っ!!
「未熟」とか「拙い」とかにした方が良いと思うなー。イケない大人が多いからね。

唯「まだまだ子供っぽいところもある私たちですが、見た目・中身ひっくるめて私たちのことを愛して頂ければと思います。
 みんな本当にありがとう」

 ここでメジャーデビュー曲『Our Steady Boy』歌唱。
デビュー当時から変わらないふたりの関係。それがずっとこのままであってほしいと願ってやまない。


 歌唱後、場内が暗転し、Wアンコールの気配が。
待ち焦がれていた『恋のオーバーテイク』。久しぶりのジャージャー(私はなんちゃってだけどw)、もう一回!もう一回!、ゆいかおり!ゆいかおり!ゆいかおり!ゆいかおりーっ!!が言えて、本当に楽しかったです。

 最後は生声で「ありがとうございましたー!!」と深々と礼をし、終演を迎えました。


 今回の追加公演は夏織ちゃんも言っていた通り、急遽決まったものでした。
恐らくはうわさ通り、ゆかりさんのために会場を押さえていたのだと思います。ギリギリまで話し合いを重ねてきたものの、ゆかりさんの意志は固く、ゆいかおりと蒼井翔太さんでカバーすることになったのだと思われます。

 何の脈絡もない追加公演だったことと、その発表があった際、長い間ゆかりさんを応援してきている方と連番していて、知らなかったとは言え、申し訳ないことをしてしまったなと思っていたことがあり、ライブが始まるまで複雑な気持ちでした。その方は武道館公演が決まって「良かったじゃない」と言ってくれたのに素直に喜べなくて。
ゆいかおりに対してすごく失礼な気持ちを抱えた状態で参加しました。

 ところがふたりは日本武道館を見事満員にして見せたし、いつも通りの、いや、いつも以上のステージを見せてくれました。ライブが終わった時にはゆいかおりがピンチヒッターだったことなんてすっかり忘れていました。
 ゆかりさんの代わりなんかじゃない。「ゆいかおりのステージ」を創り上げていたのです。

 私はゆいかおりの底力を見くびっていたようですね。
これからもゆいかおりがふたりでたくさんのことを叶えて行くところを見たいと思えたライブでした。素晴らしいライブでした!

 以上、レポートでした。


まとめプラグインv2

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