無断転載おことわり

※当ブログの記事および画像の無断転載・転用はお断り致します。

小倉唯ちゃんファンサイト

いちごつみ de ゆいかおり



※音が出ます!

【クリック】スタート
【← →キー】移動
【Zキー】
左移動時:ゆいちゃんナイフ
右移動時:きゃりさんフォーク

昭和元禄落語心中 kindle版 1~9巻読みました

Category : その他アニメ・マンガ・特撮


 「昭和元禄落語心中」kindle版 1~9巻を読みました。

 読めば読むほど、与太郎=関さん、八雲=石田さん、助六=山寺さんのキャスティングがぴったりだなぁと思えてきます。基本的にアニメは大体イメージ通りの声ですが、小林ゆうさんだけは違和感を感じてしまいます。落語のシーンは省略されているので良いのかも知れないけれど、「凛と通る声」ではないですよね。そこだけはてな?ですね。

 内容はもっと淡白なものかと思っていましたが、何て人間関係を丁寧に描いた作品なのだろうと感じました。現在放送されている段階では八雲(菊比古)とみよ吉がラブラブなのに、でも小夏は助六とみよ吉の子なんですよね?どうしてそうなったんだ?と思いながら読み進めて行って、なるほどねとなりました。

 作品内では八雲は死神的存在でアイツの傍にいると碌なことがないと言われていますけれども、みよ吉の方がよっぽど死神じゃあないですか…w
 みよ吉のキャラを知って、『薄ら氷心中』が本当にしっくりきました。こういう女を描くのは林檎ちゃんの十八番。林檎ちゃんの曲はね、女の性を描いたものが多いんですよ。林檎ちゃんに任せた方も良い仕事をしましたね。

 それから八雲が与太郎に耳かきをしてあげていたり、服を見立ててあげたり、助六と指切りをしたりするシーンなど、どことなくホモっぽい…と思っていたら、作者の雲田はるこさんがBL作家でござった…w
これは助六と心中エンドじゃないの…と思わせながらも八雲は普通に女性と恋愛しているので安心(?)しました。げっ、もしかしてホモ??と疑いながら読んでてすみませんでした。この作品はホモとかそんなんで片付けて良いような薄っぺらな話ではありません。

 さて、9巻では八雲が随分と老いぼれてしまって、いよいよクライマックスなのかなと言うところまできています。恐らく次巻が最終巻かなと思っておりますが、どんな風に締めくくるのか楽しみです。
 
拍手する

まとめプラグインv2

08 | 2017/09 [GO]| 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

検索ぷらす

タグリスト

( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ! ( ・・)ノ ---=== 卍 シュッ!