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小倉唯ちゃんファンサイト

いちごつみ de ゆいかおり



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小倉唯さん祝20歳☆

Category : 声優関連
 小倉唯ちゃん、20歳のお誕生日おめでとうございます!
あんなに幼かった唯ちゃんがもうお酒が飲める年齢になっただなんて信じられません。大きくなったね。

 さて、少し前にちゃんりなのお誕生日にちゃんりなオタクが自分のファン史を綴っていて、私も少し振り返ってみたくて真似てみました。
唯ちゃんを応援し始めてまだ4年ちょっとと短いですが、唯ちゃん的に節目の年なのでちょうど良いかなと。
ちょっと自分語り、良いっすか。

※気持ち悪いオタクポエムに免疫のない方は速やかに閉じましょう。


【2011年】

 きっかけはアニサマ2011。私が参加する日にRO-KYU-BU!の出演が決定し、予習することにしました。
当時「ロウきゅーぶ!」は観ていたものの、CMは華麗にすっ飛ばしていたのでMVを観たことがありませんでした。知っていたのは中の人たちが歌ってるということだけ。

 CDが届きMVを観始めると何と花澤さんたちが制服を着てるじゃありませんか!「ちょっとこの全員高校生という設定は無理があるっしょwww笑わせんなwwwww」と言うのが最初の感想でした。
 しかしダンスパートになると一転し、ひとりの女の子に釘付けになりました。
やたらキレッキレなダンスを踊り、甘い顔立ちなのにもの凄い目力で一瞬で引き込まれてしまいました。それが小倉唯ちゃんとの出会いでした。

 それから何周も観た後、唯ちゃんについて片っ端から調べ始めました。
ゆいかおりの唯ちゃんであることすら知らなくて、そこでまず「えっ、ゆいかおりの唯ちゃんなの!?」と驚きました。ゆいかおり自体は奈々ゆかりのラジオでCMが流れていたので知っていました。
 また初音ミクの骨の人と知って「えっ、あれ唯ちゃんだったの!?このダンス動画リアルタイムで観てたわ!!」と、驚きながら色々知っていきました。

 さらにアニサマ後、ゆいかおり「Puppy」発売記念握手会が開催されることを知り、迷わず参加を決めました。
私は元々奈々ゆかりオタで、私が二人を応援し始めた時には接近戦などほぼなく、あれば激戦だったので、直接話せる機会があるなら絶対あるうちに行っておくべきだと思いました。

 そして握手会当日がやってきました。
ライブ&トークが終わり、いよいよ握手となりました。先に握手したのは夏織ちゃんで、唯ちゃんの方へ行くまでに一瞬足がすくんでしまいました。まだ前の人と話していた唯ちゃんは容姿から仕草から何から何まで美少女で、私のような人間が彼女の視界に映り込んでも良いのだろうかと躊躇してしまったのです。

 私の番が回ってきました。
唯ちゃんは両手でしっかりと握手してくれ、真っ直ぐに私を見つめ話を聞いてくれました。この時の私の第一声は「ダンスを踊っているときの唯ちゃんが好き」でした。それに「ありがとう~(^-^)」と微笑んでくれたのを覚えています。

 こんなにぎゅう…っと手を握りしめられ、一生懸命お話してくれるのを見たら応援しないわけにはいきません。
これ以降、唯ちゃん・ゆいかおり関連のイベントには出来る限り顔を出すようにして行きました。それでもまだこの頃は奈々現場を最優先にしていました。


【2012年】

 『君のYELL』、『Raise』のリリイベ、写真集『ゆいかおり』の発売記念イベントに参加してきてましたが、大体が「ありがとう~(^-^)」と言われるだけで終わっていきました。一方周りは会話が弾んでいるようで「唯ちゃんから話を振ってきてくれた」だの、「髪切ったの気づいてもらえた」だの、うらやましい話で溢れかえっていました。

 私もそれなりに通っているつもりなんだけどな…面白い話の一つも出来ないからか、いつまで経っても顔さえ覚えてもらえない…と次第に寂しさを募らせていきました。正直夏織ちゃんの方が対応が良いぐらいで、ちょっとオーバーリアクション気味に話を聞いてくれたり、話すことがなくて困っていたらガンガン話しかけてきてくれたりして、私はこの子のファンになった方が幸せになれるのではないかと思ったこともありました。

 そんな中、『ウェィカッ!!』のリリイベで転機が訪れます。

 まずは夏織ちゃんと話して、唯ちゃんの方へ向かおうとすると、唯ちゃんはこちらを向き、両手を広げて待っていてくれました。恐る恐る手を差し出すと、まるで大切なものをすくい上げるかのように優しく手を包み込み、満面の笑みで「久しぶり♡」と言ってくれたのです。

 その笑顔のあまりの眩しさに一瞬立ち眩みがし、それから何と声をかけられたか脳が認識すると同時に涙が込み上げてきました。それを堪えようと必死に瞬きをしていたら唯ちゃんも私と同じように瞬きをしていて、私の目を見て一生懸命話を聞いてくれているのが分かり、余計に泣きそうになりました。

 その後何とか言いたかったことを絞り出して伝えると、フラフラと階段を上ったところでへたり込みました。人目がなければ大声でわんわん泣きたい気分でした。

 大袈裟ではなく、本気で私は今日ここで唯ちゃんに「久しぶり♡」と言ってもらうために生まれてきたのだと思ったし、もう死んでも良いとさえ思いました。この人生の中でこれほどうれしく魂揺さぶられた日はありません。
 この日を境に私は唯ちゃん最優先で行動し、唯ちゃんを最後の推しにすることに決めました。彼女以上に好きになれる人はもう現れることはないでしょう。


【2013年】

 初めて認知をもらったことを当時接近戦についてアドバイスしてもらっていたフォロワーさんに報告すると「次は名前認知ですね(^-^)」と言われ、顔を覚えてもらっただけで満足しきっていた私は目から鱗が落ちる思いでした。
 さらに上のステージへ行く…考えたこともありませんでした。周囲を見渡してみると、ドルオタなど接近戦に通い詰めている人たちはみな名前を覚えられ、友達のように仲良くやっていて楽しそうです。

 最近顔を覚えてもらえたばかりの私が名前まで覚えてもらうのは至難の業のように思えましたが、やれるだけやってみようと、とりあえずラジオにメールしてみることにしました(※「覚えてね」と無理強いすることはしたくなかった)。

 最初は別のラジオネームでメールしていましたが、もっけponponに変えるとたまに採用して頂けるようになってきました。おまけに運の良いことにほとんど唯ちゃんが読んでくれました。
 それに伴い手紙にも名前の後ろに(もっけponpon)と添えるようにし、ブログの方にもその名でコメントするようにしました。ちなみに手紙は最初のリリイベからコンスタントに出し続けています。

 『Shiny Blue』リリイベで初めて「昨日初めてラジオでメールを採用してもらえたんだけど~、もっけponponっていう名前で~」と言ったら「ああ~!」と反応してくれました。唯ちゃんは話を合わせるのが上手なので、この時は「あ、これは知らない顔だな。合わせてくれてるんだな」と思っていました。

 ところが『Baby Sweet Berry Love』リリイベの最終日前日のブログに「明日は仙台と栃木の回に参加するから宜しくね」と書き込んでおいたら、仙台の回で話し終えた後「またね~!」と言ってくれたのです。今までそんなことを言われたことはなかったし、それ以降も言われてないのでコメントを見てくれてたんだと思います。
きちんと私だと分かってくれてたんですね。

 この年の9月に唯ちゃんは事務所を移籍し、前事務所に不信感を抱いていた私はホッとしました。前年までの唯ちゃんはあまりにも多忙すぎて元気のない時が多々あり、とても心配していました。身も心も完全にボロボロにされてしまう前に移ってくれて本当に良かったです。


【2014年】

 接近戦にも大分慣れてきました(遅い)。
『Shiny Blue』以降ゆいかおりの接近戦がなくなり、唯ちゃんのお渡し会で話せる時間もかなり短くなってきました。だからイベント前は限られた時間の中でも内容の濃い話が出来るよう、必死にない脳みそを振り絞っていきました。その甲斐あってか、唯ちゃんの方から話を振ってきてくれたり、色んな表情を見せてくれたりするようになってきました。

 『Charming Do!』のリリイベでは『Shiny Blue』の時振りに名前を名乗ったら、翌週「ぽんぽんさん(^-^)」と呼んでくれました。よく覚えてるなぁ…と感心し、微妙に違うけれど特に訂正はせず「名前を覚えてくれててうれしかったよ」とだけブログにコメントしました。

 それからしばらく経って11月に実ラジでメールが採用された際には、スムーズに「もっけさん」と呼んでくれていて、おや?と思いましたが、単にponponの部分を読むのが面倒だったのだろうという結論に至りました。


【2015年】

 今年初の接近戦『Strawberry JAM』のお渡し会で思いも寄らぬことが起こります。
私の顔を見るなり唯ちゃんが「もっけさん(^-^)」と呼んでくれたのです。

 もうびっくりして一瞬心臓が止まってしまいました。思い当たるのはBUNNY FLASH!!の時に宛てた手紙。「もっけponponはもっけとぽんぽんさんのコンビのことで、手紙書いたりラジオにメールしたりしてるのは私・もっけです。今日はぽんぽんさんも来てくれてもっけponponで観られるから楽しみだよ」と書いたのですが、それを読んで「あ、あの人はもっけさんなんだ」と思ってくれたんじゃないのかなと。

 私の顔を覚えてくれているだけでもありがたいのに、そんな下らないことにまで目を通して覚えてくれている唯ちゃんの優しさを知り、ますます大好きになりました。

 また、先月の1st ソロライブでそのライブパフォーマンスと、涙ながらに何度も何度も周囲への感謝の気持ちを口にする唯ちゃんを見て、改めて今後も応援していきたいと思いました。

 そして現在に至ります。
 上記のエピソードを見ただけでも唯ちゃんが如何にファンやファンからのメッセージを大切にしてくれているかが分かるかと思います。本当によく目を通してくれています。

 最初のうちは仕事だから優しくしてくれているだけで、それを真に受けてはダメ、本気になってはいけないと心に壁を作っていました。しかしながら唯ちゃんの目、握手、振る舞い、どれをとってもあたたかく、この子は本当に優しい子なんだと気付いた時にはもう壁がなくなっていました。そして息苦しく泣きそうになるほど、どうしようもなく好きになってしまっていたのです。

 この先唯ちゃんのファンは増え続け、いつか私のことは忘れてしまうことでしょう。それでも構いません。あの時の「久しぶり♡」が心に在る限り、私は応援し続けていきます。

 以上、私のファン史でした。
 
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