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「ユリ熊嵐」Blu-ray&DVD第1巻発売記念イベント 「~あなたのスキは本物!?ユリ裁判を始めます!!~」に行ってきました!!

Category : 声優ライブ・イベント
 本日は「ユリ熊嵐」Blu-ray&DVD第1巻発売記念イベント「~あなたのスキは本物?ユリ裁判を始めます!!~」に行って参りました。

 会場の日比谷公会堂はこの作品の聖地であります。作中では学校になっていますね。



 この階段の近くで純花が落とした髪飾りを紅羽が見つけ、ハンカチの上にのせて差し出してくる二人の出会いのシーンがとても好きです。

 グッズは唯ちゃんのイラスト&コメントが載っている「オフィシャル同人誌だガウガウ!(仮)」のみ購入。



 みんな絵が上手い!特にあおちゃんと小清水さんの上手さは異常w

 このイベント前に開催されていたのんのんびよりイベントからのセットの切り替えに時間がかかり、17:40に開演となりました。
私はB列ステージ向かって右寄りからの鑑賞です。

※ところどころ聞き違い等あるかと思いますがご容赦を。
それから唯ちゃんのこと中心で書いていきます。


 まず純花・紅羽・銀子・るるによる注意事項の説明がありました。
そしてライフ・セクシーの「ユリ裁判開廷ー!!」の声と共に開幕。ステージ中央には裁判官デスクが置かれ、ライフ・セクシー役の諏訪部順一さん、ライフ・クール役の斎賀みつきさん、ライフ・ビューティー役の山本和臣さんのジャッジメンズがアニメでのユリ裁判よろしく佇んでいました。イベントの司会進行役は諏訪部さん。

 続いてジャッジメンズを挟むようにして左側に百合城銀子役の荒川美穂さん、百合ヶ咲るる役の生田善子さん、右側に椿輝紅羽役の山根希美さん、泉乃純花役の小倉唯さんが座りました。

 みなさん演じられているキャラクターのコスをされていて、唯ちゃんは青い制服姿で黄色い花の髪飾りを付けて登場。唯ちゃんのあまりのかわいさに、「わぁっ、かわいい~!!」と大きな歓声が沸き起こります。密かにメガネゆいゆいが拝めるのではないかと期待していましたが、メガネはなしでした。

 最初にイベント中に何かやらかすごとに“ギルティーポイント”が加算されていき、最後に一番多かった罪熊が罰ゲームをすると説明がありました。どのタイミングで加算されたかは省略させて頂きます。

諏訪部「罰ゲーム何しましょうか?皆さん苦手なものはありますか?」
小倉「生魚です(>_<)」
荒川「罰ゲームはハチミツ漬けになるというのはどうですか?」
山根「ないです」
斎賀「山ほどあるけど言いません!」
山本「脂身が苦手です」
生田「納豆が苦手です。納豆出てきたら私帰りますから!!」

 生田さんが納豆が嫌いと言った瞬間、唯ちゃんは「あんなにおいしいのに!!」と言いたげに「え~~~っ!!」と言っていました。少し前なら共感してウンウン頷いてたところですよね…w


【コーナー:記憶】

 こちらのコーナーではアニメにまつわるトークをしていきます。

山根「この作品でデビューして人生変わりました」
斎賀「初めてのクマ役頑張りました!!」
荒川「以前幾原監督の別の作品でペンギンを演じさせて頂いたことがあって、あ、今度はクマなんだ…と思いました。
 2作続けて幾原監督の作品に出演させて頂いて。
 最初は情報が何もなくてどうやって銀子を演じていけば良いのか悩みました。
 でもだんだん銀子がどんな子か明らかになってきて親しみがわいてきました。
 意外と人間らしいとこもあるんだなって」
全員「えっ」
山本「(クマたちは)ミステリアスなんだけど、僕たち人間と同じことを考えてるんだなぁと思いました」
生田「るるはツンデレで感情が大爆発してる子ですね。
 今まで心の中で思っていても口に出さないキャラを演じることが多かったので、今回は思ったことを言えてスッキリしました。
 自身はどうですか?う~ん、ツンデレかも…?素直になりたいです」

 ここらで唯ちゃんが髪を耳にかけてて、あっ!純花だ!!って思いました。

諏訪部「小倉さんは純花を演じてみてどうでしたか?
 そっこう喰われちゃう役でしたが」
小倉「ありがとうございます(謎)」
全員「えっ!?!?!?」
小倉「最近死んじゃう役を演じることが多くて~。
 まさか1話で死ぬとは。
 (死亡するまでの最短記録が)ここまできたかと思いましたが、監督に純花は死ぬんだけども重要な役になるので頑張って演じて下さいと言われて、愛情を込めて演じてきました。
 それで最終話まで出られて。みんなが回想でも思い出してくれてたので」

 唯ちゃんって多いと言うほど死ぬ役やってましたっけ?
唯ちゃん出演作を全部観ている訳ではないのでクリスと純花ぐらいしか思いつきませんが。

 アニメ裏話。

生田「私、台本にあった『クマタギ隊』というのを『タマネギ隊』だと読み間違えていて、これ何なんだろう?と思っていました」
諏訪部「パタリロかよっ!!」

山根「この話は初出しなんですけど、オーディションを受けた時、幾原監督の作品だとは知らなくて、審査してくれている方が監督とも知らなかったんです。
 でもオーディションが終わってから『先ほどの方、どこかで見たことが…』と思ってGoogleで検索して知りました」

諏訪部「マチアソビやユリ熊嵐展で流れてたパイロット版ではライフ・セクシーはライフ・ダンディーという名前だったんですよ」

小倉「アフレコの時クマのケーキを差し入れてもらったり、銀子とるるのぬいぐるみがあって、すごいかわいくて癒されました♡」

 アンタがすごいかわいいよ…。

諏訪部「女子が多い現場だと差し入れがいっぱいあるんだよね。あれ何でだろうね?
 男ばかりの現場だと何もないの!」

荒川「40代のプロデューサーがポツリと『腹ぺこガウ』って言ってたんです。
 ギャップ萌えじゃないですか?」

斎賀「斉藤貴美子さんが銀子とるるのぬいぐるみを『かわいーいー!!』と言いながら写真撮りまくってました」

 あと誰が言ってたんだか忘れましたが、山本さんが井上喜久子さんに誘われて女子のガヤを録っていた話が出ていました。声が高いから全く違和感がないですね。現場でも普通に溶け込んでいたようです。


【コーナー:シャッフルアフレコ】

 幾原監督が厳選したシーンをキャストをシャッフルして演じるコーナー。
ちなみに他のイベントではシャッフルとは言え、予め台本を手渡されていることが多いそうなのですが、諏訪部さんがそれじゃ面白くないからとぶっつけ本番で台本をもらい演じるようにルール変更してしまったそうです。

★#4「私はキスがもらえない」より、るるがみるん王子をひたすら突き落とすシーン

るる:山根さん
みるん:荒川さん
ライフ・セクシー:生田さん

 あ~ん、みるん(CV:釘宮理恵さん)は唯ちゃんにやってもらいたかった~…(^^;)
しかしみなさんもらったばかりの台本を片手に見事演じ切りました。生田さんがやたら息多めに演じていて、背後で諏訪部さんが目を光らせていたのが笑えましたw

★#5「あなたをヒトリジメにしたい」 より、裸エプロン姿の銀子とるるが紅羽に塩辛ナポリタンをふるまうシーン

るる:山本さん
銀子:斎賀さん
紅羽:諏訪部さん

 諏訪部さんが裏声で演じるのかと思いきや、ものすごくセクシーな低音ボイスで演じていましたが、不思議と違和感はなかったです。ホットペッパーのCMを観てるような気分でした。

★#9「あの娘たちの未来」より、ジャッジメンズが保健室でイチャイチャしてる百合ップルをピーピングしているシーン

ライフ・セクシー:山本さん
ライフ・クール:唯ちゃん
ライフ・ビューティー:諏訪部さん

 最初シャッフル前の映像が流れるのですが、割と濃厚な百合シーンの際唯ちゃんはどんな顔をして観てるのだろうか?と思いチラッと見てみたら含み笑いをしていましたw

 前2回で出番がなかったため、唯ちゃんは強制参加。
諏訪部さんが「誰かライフ・クールやりたい人いない?立候補でも良いですよ」と言われて誰も挙手せず斎賀さんが「みんなライフ・クール嫌い!?」と悲しげな顔。それを見た唯ちゃんが「私やります!!」と挙手。

 みるんがダメなら唯ちゃん版ライフ・ビューティーの「キラキラァ~」か、ハァハァしているライフ・セクシーの演技が聞きたかったところですが致し方ない。唯ちゃんはイケボでライフ・クールを演じてましたよ。

 シャッフルアフレコ後に感想を訊かれて。

小倉「こういう役はあまりやらないので失礼だったかなぁ?と」
斎賀「カッコよかったよ!新しい扉が開いたね!」

 斎賀さんマジ性格もイケメンだ。イベント後には「男の子役も出来る声質だ」と唯ちゃんに男の子を演じる時のコツを教えてくれていたようですね。個人的に唯ちゃんは案外メインヒロインや妹役よりもショタっ子の方が合ってるんじゃないかなぁと思っています。斎賀さんばりのイケボを操れるようになればさらに役の幅が広がりますね。


【コーナー:ユリ熊大喜利】

 ユリ熊にちなんだお題が出されるので、それで大喜利していきます。スベったらギルティーポイントが加算されます。

★お題:断絶の壁を越えたら何があった?

諏訪部:巨人の絵
斎賀:壁を越えたらさらに壁があった
荒川:徹子の部屋
山本:トランポリンがあって戻ってきちゃった
小倉:ちくわ1年分
山根:団結の壁
生田:金髪美女パラダイス

 唯ちゃんの回答については、純花はちくわの磯部揚げが好きなので1年分あれば食べるのに困らないなと思ったとのこと。諏訪部さんの巨人の絵が上手くて何だか意外でした(失礼かな?(^^;))。

★お題:ユリ熊嵐続編があるとしたらどんな話?

諏訪部:あらゆるスポーツをするアイドルの話
斎賀:みるん王子を見たい みんな幸せな話なら何でも良い
山本:るる姫とみるん王子の作って遊ぼう!!
荒川:熊の惑星
小倉:クマ側のお話
生田:そしてクマしかいなくなった 30分間台詞はガウガウのみ…!
山根:純花と銀子に囲まれてゴージャスメルな感じです

 山本さんは切り絵みたいなかわいいイラストを描いていて、それを見た唯ちゃんも思わず「かわいい~!!」。しかし「るる姫とみるん王子は天界に行ってしまったので二人で人間を作って遊ぶんです!」と言った瞬間、諏訪部さんに「えっ、それエロい話!?」と言われ台無しに。唯ちゃんは一瞬で真顔に。ちょっとおじさん自重してよ~(^^;)

 私はメカこのみと撃子さんの話が観たいゲス。


【公開オーディオコメンタリー】

 BD&DVD 第6巻に収録される最終話オーディオコメンタリーの公開録音。
荒川さん、生田さん、山根さん、幾原監督の4人で進めていきます。

・殺熊光線でメカこのみが「ゲスゲス」言うシーンは何パターンも録った
・ラストでクマリア様の正体が明らかになったところで、みんなが「えっ!?」と思ってくれるようにバランスを取って行くのが難しかった
・紅羽の「クマにして下さい!!」は何度も録り直した
 最後の叫びを聴き「これだ!!」と満場一致、めでたくそれが採用された
・クマになった紅羽と銀子が無表情だが何を思っているのか?
 →あれは“もう恐れるものは何もない”顔とのこと

 大体こんなところかな。後はBD&DVDでお楽しみ下さい。


【SPECIAL LIVE】

01. あの森で待ってる/ボンジュール鈴木
02. TERRITORY/百合城銀子(CV:荒川美穂)、百合ヶ咲るる(CV:生田善子)、椿輝紅羽(CV:山根希美)


 OP・EDどちらも大好きでアニメでは毎回飛ばさずに聴いていました。
ボンジュール鈴木さんの歌声は薄く朝霧のかかった森の中にいるような、不思議な気分になりますね。衣装も森ガール(もう死語かな?)ぽかったし。

 『TERRITORY』では荒川さん達がTシャツと色違いのスカート着用で登場。ちゃんとライブ用の衣装も作ってあったんですね。こういうところに予算を割いてくれるイベント好きよ。
EDの右下でダンスしているクマに寄せた感じの振付で、振りコピをするのが楽しかったです。


【罰ゲームタイム】

 most罪熊はギルティーポイントを8Pためてしまった山本さんに決まりました。
罰ゲームの内容はわさび入りとからし入りのマカロンを食べる。山本さん一人に罰ゲームをさせられないからと、諏訪部さんも頬張り、二人して咽まくっていました。ガチで辛いやつだったようです。唯ちゃんが食べることにならなくて良かった~。


【お知らせ】

・現在TVアニメ「ユリ熊嵐」BD&DVD 第1~3巻が好評発売中
・6月24日 BD&DVD 第4巻発売
・今回収録したオーディオコメンタリーは8月28日発売のBD&DVD 第6巻に収録
・月刊コミックバーズにて「ユリ熊嵐」連載中
・6月30日 「ユリ熊嵐 公式完全ガイドブック」発売
・イベント販売グッズ紹介


【最後の挨拶】

 唯ちゃんのみ。

小倉「みなさん、今日はイベント楽しめましたか?
 イベントは生オーディオコメンタリーがあったり、ライブコーナーがあったりと盛りだくさんでしたね。
 ユリ熊が愛されてるなと分かりましたし、これからも発展していってほしいなと思います。
 純花というキャラに出会えて良かったです。
 これからも応援お願いします。今日はありがとうございました」

 公開オーコメあたりから怪しかった山根さんが、ここで感極まって涙していました。オーコメの時もそうだったけど、胸が詰まって言葉が出てこなくなっていて、ああ、デビュー作だけあって相当思い入れがあるんだろうなと感じました。
新人声優さんらしくてとても良かったです。その気持ち、これからも大事にして下さい。

 他のキャストにしても何だかごめんと謝りたくなるほど愛情を持って演じられていて、そういうのが作品を通じて伝わってくるから作品ファンがたくさんついてきてたのだろうなと思いました(声優さんファンというよりも作品ファンっぽい客層だったので)。

 キャスト-ファン間にあたたかな気持ちが飛び交う良きイベントでした。
以上、レポートでした。ガウガウ。



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